「北極星を目指して」 (左脳のひらめき)

I'm your polar star in the journey of life.

心理学・精神医学

サイコパスとサイキック

こんにちは。

かなりある部分に長けた能力を持つ人に限って異色な性癖や異色な癖があるものです。
どうしてか、全ての方面にバランス良く行くわけではなく、ある分野でオリンピックのような人が、どうしてこんな癖を持つのかというケースは良くあります。

しかし、それが、どんなにその人が長けていても、やっている事が犯罪であったらきっちり処罰をするべきです。無論、麻薬もそうでしょうし、痴漢もそうでしょうし、詐欺もそうでしょう。

犯罪者のほぼ半分以上は、見つかった途端から、素晴らしい理論を展開します。そこの事実を全く認識しないで、架空の物語を作るのです。そして、冤罪を叫びます。認めて刑に服役する人は、まだ素直な方です。罪の重さを知っている方です。

一生冤罪を叫び続け、亡くなった方の脳を調べると、虚言癖があった可能性のある脳だったと言う話もあります。

そして一番見破られにくい嘘は何かご存知ですか。

本人が、全く架空の物語を詳細に組み立て、それを頭から信じ込んでしまうのです。すると、これが架空なんですが、時系列が妙に自分の中で合います。理論的に嘘だと言い張れます。普通に話したら見破る事はほぼ不可能です。この事をしてのける人をサイコパスと申します。

ですが、盲点があります。その時間に返ることは出来ませんが、その嘘と真実の間の、突っ込み満載を見出せばよい事です。かなり細かく分析すると突っ込み満載です。それを、割り出すのには刑事さんは時間がかかるでしょう。

しかし、今だと段々脳の映像を映し出す事が出来るようになっています。
脳は実際あなたの視野に入ったもの以外も記憶しています。あなたが焦点を当てたもの以外も皆映っています。そうして膨大な記憶になりますが、ある程度は、 取捨選択して、切り落として、短期記憶から長期記憶に送られます。けれど、イメージ画像は、すり返ることはできません。何月何日の画像として引っ張る事が 出来ると、それは既に嘘はつけません。
イメージ画像で、洗脳しようとしても、どんなに行っても自分でも出来ません。

要は、作られた記憶には矛盾が生じるのです。

理由は、人生は人と人との共同生活であるということが一番です。だから、確実に時系列が整う嘘と言うのは、洞穴で一人生きた以外、本来はありえません。どこかで、あなたの人生と交差した人生の交差点に「確実にいた人」「いるはずのなかった人」があなたの嘘の生き証人です。

私がよく心を読んでしまう時には、それを見る事は出来ます。行って欲しければ言って下さい。ただ、クライアントご自分のものを見る以外はしません。見た時 に、「いきなりお辛かったでしょう」と言う事があります。理由は簡単です。アクセスした部分に、ある人が立っている記憶と立っていない記憶のダブルがある のです。これを私は自分で、「人が自我を守るための嘘」だと思って居ります。

ある意味でサバイバルしてきた人には良くあります。「母は優しかったという嘘で自分を慰めなくてはやってられない」時、人は心の中にもうひとつの記憶を作り出します。ただ、それが犯罪ではない事であるからいいんです。誰にだってありますから。私もありますでしょう。

まぁこれが、犯罪を犯した事実がありながら、もうひとつの記憶を作り、自分を洗脳した場合、それでも、確実にだぶります。

サイキックという人間たちの嫌われるところは、コールドリーディングでもホットリーディングでもヒプノでもなく、記憶を読む。それが、心を読む中の、最た ることです。ですが、これは、見た事に対し相当に精神力が強くなければ、人に話してしまいます。だから、大概の霊感者の主張は嘘だって言われるし、真実を 証明できなければ、本人は真実だとは絶対言わないわけですから、大体言っちゃったサイキッカーが、非難の対象になります。

また、見た事にショックを受けます。私はそうやって幼い時、戦争経験者の心を読み記憶を読んでしまいました。無意識でしたから、衝撃は強かったです。現在 は、人の抱える心の闇など、他愛ないものです。嘘だって大型犯罪級でなければ、容易いかわいいもんです。だから、人になんか話しません。話すほどの値打ち も価値も私にはありませんから。それにプライバシーでしょ。

ただあの事件は霊障かどうか、っての切り分けには使えます。
その例としては、急に電車に飛び込みたくなって、走っている電車にぶち当たって手ひどい怪我をした。その怪我が、故意か、それとも衝動か、それとも霊障か という判断にあったりします。本人が、あのときのことが良く分からないと申した場合、電車の線路に思わず飛び込んで、頭を打ったその痛みでパニックの苦し みの場所から時間軸をずらして見ます。その飛び込む前の5分前、10分前、そして肝心な一分前と。で、その時の記憶がどれくらいはっきりしているか見れ ば、「やられたな」と思います。瞬間秒殺で、霊障は起きますから。ウロウロしている暇は全くないです。

私個人的には、気がついたら柵の上だったって事もあります。たった1分でです。慌てて殴りつける友人の殴る方角が、背中を押すように殴れば、あの世行き。 背中を押さない、元いた場所に引きずり戻す殴りようなら助かるわけです。助かっています。私は元々自らや霊障で、どうしても死ねないもんでね。

そして、気がついたら線路に近づいて遮断機を越えた、そこから先の記憶も見ます。正直、その人の目から突っ込んで行く時の様子を心ごと感応するので、半端な度胸じゃ読めません。で、あくまで自分は冷静に、その時の思考に時系列があるかどうか見ます。

大体、柵の上に立った時、無性に下が輝いて見えるんです。「あぁ、何もかもめんどくさい。降りてしまおう。線路があんなに呼んでいるじゃないか。」って思 います。けれど、実際、柵から引きずり落とされたら、輝きなんて瞬間的に消え去ります。それこそはっと「我に返る」んです。

なわけで、私的には、その柵の上に乗った瞬間の人とか、ホームの奥から前に飛び出してきたその瞬間の人を、実際にも見ていますから、即断即決、投げつける ものがあります。大体、そういう時、「顔がない」んですよ。目もね鼻もね口も。のっぺらぼうなんです。全く視えないんですよ。記憶を読む必要のない目撃者 の場合はそれでOKですね。

まぁ、今だと投げつける必要ないです。自分がいるだけで弾くもんで。故に自身は私自分のために最高に便利な霊能者だと思います。24時間働いてくれてね。電話しなくてもわたしだっちゅー。ちょっといかれた天然風味もあるんですけれど(泣)

呼びやすく呼ばれやすい私にとって、まだまだ、気が緩んで呼ばれる時があって、まだ現在、三途の川を渡っている時が主人に言わせるとあるそうです。呼吸が なく、そのままずっと横たわっている時があるんだそうです。私も渡っているので知っていますが、そういう時、主人が起こそうとすると小声で私が言うんだそ うですよ。「動かさないで。返れなくなるから」ってね。臨死体験の多い人皆言いますね。同じなんですね。

霊感が多少合って、べらべらと喋る人の中には、実は人と人との噂を掌握して、それをさも視たかのように話す人もいます。神降臨とか自分で言う割には、後ろ に誰もいなかったりします。ここで、サイコパスとあわせてみると、サイコパスの特徴は、極端に自己中心的で、自分の行動に責任を持たず、他人を操る術に長 じ、慢性的な嘘つきで、しかも全く反省しないと言う点にあります。どうですか?霊能者や霊感商法の人、皆こうですねぇ。反省って言葉ないですね。下手した ら、逆手に取られて、逆に批判されて逆に控訴されますね。あぶないっすね。

サイキックとサイコパスは違います。ですが、詐欺を働くサイキックなどが多いので、サイコパスと間違われても仕方ありませんね。エンパスさんも同様です。この能力が自分にあると知ったら、自分に清く正しく生きてください。因果応報という言葉は、私たちの戒めにあります。

最近、エンパスやサイキックと名乗る人が増えましたが、霊能者同様名乗るからには、そのリターンは大きいですが、リスクも負わねばなりませんよ??嘘をつ けば、リスクはポイントとして貯まり、還元もされます。私がこの分野を職業にしないのは、霊感商法株式会社と同系列になりたくないからです。

まだまだ、精神世界には理解が足りないと嘆く、その理解を足で踏みにじるのは、きちんとした知識を持って自分の能力にあたらないエンパスだったり、未熟な サイキックだったりするわけです。あなたの嘘が見破られないと思っていますか?別に視えるのは、神仏だけじゃないんだよ、おねぇーさん。

完全犯罪は、衝動性で全て行えば、成立しますが、少しでも考えた時点で、もう完全犯罪にはなりません。

人格障害

こんにちは。

人格障害が精神の病と違うのに、少し面白いなと思う部分があります。というのは、薬ではどうしようもない癖に、切れたときとかに感じるその精神状態には、 「目をみはる天晴れな狂い方」があります。論理思考ができず感情も時系列がゆがみ、その体の中はまるで異次元のようです。怒りで膨らみ、毛は逆立ち、凄い ものです。

何か薬で何とかならないの?と思いますが、こればかりは、本人を眠らせて休ませて、そうして正常な思考を取り戻させるしかないのかもしれませんが、こういう人に限って、寝ないで突破、気合で突破、突破で気合って形で、物凄く手におえません。

白黒をはっきりつけたがる割に、プライドが高く、言葉だけで人を見ます。言葉がすべてで、実は心は裏腹ってとこは見ませんし、本音はそうなんだよといった が最後、「言わないあんたが悪い」で延々責められるのが周りです。言えばよかったのか言わなきゃよかったのか、悩む人は多いのです。

人格障害のひとつの理由に挫折感の処理がうまくできなかったんだろうなと思う部分がありますし、精神が未熟なままなんだろうと思います。しかし、こういう 人を、追いつめると、後先凄い事になります。自滅するときには回りも巻き添えにという、大きな事をするときのトッピング思考の考え方です。ひとつは、冷静 に自分の中がのぞけない、ひとつは、プライドの高さゆえ自分が素直になれない、それを分かっていて自分にイライラしているのも本当はこういう人の苦しみで す。素直に謝っても、さらに激昂するのがこういう人だったり、下手に出れば、付け上がるし、さて果て、うまく付き合うにはどうしたらいいだろうかと思う部 分があります。

しかし、よく考えるとですね、どうも生きていく皆さんすべてがこんなものなんじゃないかと思うときがあります。素直になれない背景を持つがために、本当は やさしくしたい相手に、理想を望んでしまったり、愛情深きゆえに、自分で何とかしてやろうと思ってしまう。それは、恋人どうしても同僚でも、同級生でもご 近所でも、そして、親子関係でもそうですね。

大体、誰か猛烈な人がいて、それに抑え込まれた抑圧体質の子がいて、そうして、嵐が吹くと、精神がイライラする子もいますし、人の心を感応しあう種族ですから、もっと手に負えませんね。

で、問題はこういう人は望むと望まないにかかわらず、人を自分の思うように動かしたいんです。じゃぁ、あなた代わりにできるの?と聞くとできない。じゃぁ 黙っていなよと申しても、黙れないどころか、代わりにできない言い訳でその日の集まりを潰してしまう様な、激高のすさまじさを持った人のみが、今のところ 「人格障害」として言われています。
振り回したい。人を支配し、思ったところに配置したい。しかし、そのために自分は努力しない。しないで、自分の魅力だけで説得力があると思い込んでいるのが、こういうタイプで恋人だった場合です。

大概、人格障害のお嬢さんは頭いいですから。駆け引きに関しては、すばらしいテクニックをお持ちで、心がさびしくないように、バックアップで沢山の男を抱 えるのも癖です。セックス依存症の様になるのは、「本音はね、100%丸ごと受け止めてくれる人を探している」んですが、まぁ、世の中の王子は、10%位 の力で姫が飛び込んでいったら、何とか持ちこたえられたというそれ位の精神力しかありません。ですので、10%ならと、その人格障害のお嬢さんは、ありと 有り余るパワーを画して等分以下にし、あちこちにばら撒くのです。

しかし、振られるということは、想定外です。魅力どころか自分を全否定されたと思って、 えらい長いこと悩んでいるのもこういう人ですし、表のテンションの高さと裏目の悲しさが、どうしても男の庇護精神を煽るんだと思います。しかし、女性は、 鼻から、当てにできない男は当てにしていませんが、有り余るエネルギーを、10%ぶつける相手にしているのです。

さて、この有り余るエネルギーのほとんどは、ストレスです。認められないというストレスが膨らんで大きくなってこのようになります。ですが、誰もあまり気 がつきません。というのは、大概このような女性は、優秀で、大前提で「みんなが認める優秀さ」があるのです。しかし、それ以上褒めろと言われても・・・な んですが、女優さんは大体こうです。大げさなほどまでに太鼓持ち動員して、褒めちぎらないと凄い事になります。けれど、褒めちぎっておくと、実は凄い神が かり的な演技もできます。元々、こういう人は、人の心を読み、その雰囲気になりきってしまう部分が素であります。そして、大体ですが、私の会った人格障害 のお嬢さんのうち9.8割は猛烈な美人です。

いやー、普通の人生には太鼓持ちもいませんしねぇ。困ったもんです。男で人格障害だと、ひどい結末にもなります。俺さまお一人不幸ってなると、途端に、茶箪笥背負えるくらいのパワーが出ちゃうのが性質ですから。

まぁ、これを直すのに、精神科の薬で役に立つのは精精眠らせる事で、怒っているマックスの時には、バッチフラワーも効きませんというか、誰の言葉にも耳を 貸しません。言わばパニック障害のパニック中のようなもんです。で、被害者意識に閉じこもるか、憎しみで破壊工作に乗り出すかは、本人しだい。

けれどね、こういう人に思ってほしいんですよ。
感情が高ぶっちゃうの、仕方ないんです。でもね、その感情の高ぶりは自分で受け止めなくてはいけない。人に受け止めてもらうんじゃなくて、自分で受け止め るんです。辛いですよ。くるしいですよ。占い師に毎日電話しちゃったりして膨大なお金も使います。感情の開放の仕方を知らないで生きてきているので、本当 は自分が一番、嵐の中で戸惑っている小さな女の子だったりします。その割に嵐が、モンスーンとかそういったレベルを超えて、災害レベルなんですがね。それ を、今まで感情の高ぶりを人に受け止めもらいたがった。不安でした。でも、その不安と感情の高ぶりは、本当に言えば、「誰が受け止める義務もない」ので す。

そこに気がついて、高ぶって不安なとき、一生懸命こらえて堪えるってのは手です。どれだけ激しい感情で相手を糾弾したのか自分で体験するいい機会です。は ちきれそうで、行き場がなくて、つい、手首を切って、痛みで逃れようとしますが、それは現実逃避。あなたの感情のマックスをあなたが自分で一度超えると、 不思議なもんで、不安曲線はだんだん下降して、人へも自分へも少なくなります。不安定曲線のマックス。超えられそうもない。けれど、自力で耐えなくちゃ、 明日も明後日もあなたは変わらず、周りはあなたから逃げるだけ。
それでいいんでしょうか。そろそろ覚悟を決めてもいいんじゃないですか。

分析すれば分析するほど混乱しますから、カウンセリングもやめた方がしばらくはいいでしょう。出なければ、あなたはカウンセラーを攻撃しますから。耐えるのは自力でのみ。よっぽどひどくても、そういう時はレスキューレメディというバッチフラワーすら意味を成しません。

でも、その最高級のピークを自力で耐え忍んだとき、あなたの目の前にはドラスティックな展開が見えると思います。「あぁ、自分で思うほど、そんな対したこ とじゃなかったんだってね」だから、逃避しないで向き合ってください。無理なら、その日は休みましょう。向き合う日は、お日様の差したいい天気の日がいい です。夜も眠れないほど不安定です。けれど、その感情は、あなたが今まで、幼いころ抑圧を強いられた感情。そして開放をして人にぶつけるのももうおしまい にしましょう。

きっとできると思います。
恐怖、不安、焦燥、悲しみ、爆発しそうな怒り。
それはあなたが、今まで人にぶつけてきたもの。そんなもの、ぶつけられた人はお気の毒でしたね。でも、あなたはそれを、自分で処理する方法を学ばなくちゃならないです。

それを超えるのに、手助けグッズもありますが、基本は自分のネガティブさを、流しそうめんに流すだけのことですから。いつか、きっとあなたは、感情の起伏をコントロールできる。

明けない夜はないから。それほど厳しい人生を歩いてきたんだけれど、艱難辛苦は、人生の課題。頼らず自力で処理できたときの脳のドーパミンは快感ですから。

信じてください。そして回りも、自分になるべくさせて、激高をしている時はなんとしても寝かすか、そういう時は放ってください。一番堪えますから。
そうしても、あなたには帰るところがあるという事を気づかせた上で、行わせてください。
未熟な精神を成熟させるには覚悟も、パワーもいります。そして最後には、待っている愛情があるというのが、原動力になりますから。



脳内、脳内物質、脳内麻薬

こんにちは。

先日まで実は、心理学のレポートを仕上げるべきなのに、現実逃避して脳内について詳しく本を買って勉強していました。

脳内物質の ノルアドレナリンというのは、「怒り」を司る脳内物質なんだそうです。これのブロック剤がSNRIです。しかし、実際バイタルが落ちて、どんどん心拍が弱まっている時の私に投与されたのは、ノルアドレナリンでしたね。怒りで生き返れと言う意味なんでしょうか。まぁ、本来の意味は違います。交感神経の、刺激薬として使うわけです。しかし、実はこの物質を過剰ブロックすると、「やる気が落ちます」。戦場で過敏になってストレスに悩む人に与えるそうですが、「敏感さ」が一時的に抜けます。日本だと薬はひとつしかなく、8時間しか効果はなく、依存性はありません。

結構セロトニンが少ない人が多いのでびっくりしていますが、セロトニンは、日照に当たるときちんと増加します。ところで、眉間に日を当てるといいわけです。ですが、最近は冬でも日傘を使う人が居ます。もったいないですね。でも、日傘が持てるうちは、セロトニンは十分あるでしょう。鬱になったりすると、日傘どころか外を歩くのすら億劫ですものね。セロトニンはあればあるほど幸せになります。
お布団干して、その陽だまりにぬくぬくしていると幸せになる、あの効果、まさに「癒し効果」です。私はちなみに、普段日の当たる場所に居ることが多いです。部屋でもです。日照とともに移動すると言う・・・

また、ドーパミンが、「快感ややる気」をもたらす物質ですが、実はこれが多すぎると統合失調症になるんだそうです。
まぁ、マンション大人買いするのはやる気のドーパミンのせいでしょうが、しかし、セッションとかで、よく増えるのはこの脳内物質です。前向きになりすぎちゃいけないってことなんでしょうか。程ほどの、怒りとかもっていたほうがいいんでしょうか。

ドラッグはこれを増やすので、多幸感ってのがあるんです。まぁ、快感ややる気モードに越したことはないが、程ほどにしておけよってことなんでしょうか(笑)後、ドラッグもそうですが、セックスでもたらされる快感も実は、回数によってだんだん慣れが生じます。そうなるとドンドン薬が増えたり過激さが増えます。結果死にいたることが多いです。

精神世界セッションはそうなるとこれが多くなりすぎるとのことですが、まぁバイタリティはなければ生きられませんしね。でも、その意味がまだよく分からないです。やる気をもたらして、それが何故幻覚妄想を引き起こすのか。引き続き見ていきます。

アドレナリンは、不安や恐怖を司ります。医学的用語はまた別です。ですが、アドレナリンってそうなると、お化けなんか怖いときに出ちゃうんですかね。私の知っている知識としては、血糖値がある程度許容範囲以上下がると、これが出ます。腹減っていると不安になるとかないですけれど、人によって血糖が下がりすぎると、死ぬかと思う人がいます。

エンドルフィンはもうご存知の方が多いんですが、ある程度生命が危機になると、その物質を出して痛みを和らげたり、妄想幻覚が出たりします。よくあるのは、冬に登山である程度体温が下がってきた人の目安になります。よくあることで、自殺しようとして、薬を飲んで、林で凍死しようと思った人が、エンドルフィンのせいかどうか、そこら中に脱ぎ捨てて真っ裸で亡くなっている事あります。亡くなる寸前までの意識は人にはありませんのでね。こういうケースがありますから、エンドルフィンは助かりますが、ある意味、自分で死のうと思ったら気をつけろよってことです。「ランナーズハイ」によくあるってことは、苦行僧はこの快感が目的なわけですね。あぁ、もちろん私も、スクーリングをやり遂げた後のあの爽快感。そして虚脱感。まさにランナーズハイですね。

まぁ、私はかなり重症な小顔にぎゅっと脳が入って、頭が重く、ストレートネックです。毎朝よくこんな重いものを忘れずに持ち歩きしているなとは思いますが、左右対称でバランスがいいです。こんなに左脳のひらめきを書くくらいなので、左脳の発達が凄いのではと思われがちですが、バランスがよく、人並みにしわがあります。20歳のときは、シンナーしているのかと医師が疑うほど、脳にしわがありませんでした。凄く心配していました。あれから20年。やっと普通の若者並みのしわです。
主人も頭が重いのですが、主人は頭が大きいんですよね。アメリカ人や日本人の普通の人の帽子が入りません。肩がこるとよく申しますが、そりゃそうだと思います。
頭が重いと、頭がいいと言うのは違いますからね。重い=発達ではないでしょうし、面積=発達でもないでしょうが、やはり、バランスは大事です。余りにどこかが発達すれば、どこかが狭くなって萎縮するわけでね。脳内面積は限られてますし。

脳って、面白いですね。MRIを撮って知ったのは隠れ脳梗塞の箇所が既に何箇所かあること。40になるとある程度あるって言うんですが、祖母が脳梗塞であっただけに、気をつけています。

あと、盆のくぼと呼ばれるところに、霊が憑依しやすいんですが、ここ、凄く大事なところです。よくプロレスで、「延髄切り」とかありますが、やられたら、正直致命傷ですし、まぁここにとり憑けば、結構おいしいです。
サイキックバンパイアが吸い付く部分はこういうところにありますが、ここに吸い付かれたら、正直に言えば、引き剥がすときえらいことになります。普通にどこかにコードを繋げてぐんぐん吸ってくれればいいんですがね。延髄に時折、大きなくちばしを突っ込む人もいるので、あまりこういうときには、突っ込んだ人は引き剥がしたときえらいことになっちゃいます。

まぁここまで話して、太陽光のありがたみについてはお分かりかと存じます。
出来れば、日に当たっていただきたい。UVケアをされて当たってください。特に冬は冬季鬱というのがあって、日照時間の少なさに起因します。
午前中でも日があったら、日に当たって、思いっきり深呼吸して、セロトニンを増やすのがいいですね。ちなみに、セロトニン、私猛烈に多いです。
だって、日に当たるの好きだし。日光アレルギーになったとき、どうしようかと思いましたが、ある程度までは大丈夫ですから、当たってください。家でゲームしている休日は論外です。

しかし、UVはまた肌をいためます。目も当たれば痛みます。サングラスかけてまで当たりたがる外国人の気持ち分かりますでしょうか。普通の日に即近場の公園で日に当たります。凄くいいと思います。夜になってコンビニに行くより、ましですし、コンピュータはノートブックは電磁波が少ないとは言われますが、それでも液晶を見ていると脳は興奮します。寝る前は、ストレッチをして目を休めて、脳を興奮させないで、昼に蓄えておいたセロトニンでメラトニンを作ってもらって寝るとスムーズです。

事実、私はそうして、睡眠薬地獄を抜けたことがあります。

今はパニック障害も、脳内物質の量を見ると分かりますので、直しやすいです。ですから、さっさと、恒常性を利用して元に戻して、そうして抜け出していきましょう。
恒常性は、いつも太陽からいただけます。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ にほんブログ村 癒し・ヒーリング

脳へのプログラミング 〜発動はいつどんな形か分からないからこそ注意すべきところがある

こんばんは。


ちょっと専門的な話題ですみません。脳のプログラミングの話題です。

先日医者専用の雑誌を読んでいたのですが、その中の症例に、

「高校生のとき、同級生が飛び降り自殺をした。そして患者本人に強迫概念が生まれ、後を追って死ななければならない、または自分も飛び降りをして死んでしまうと思い込み、不安定になった患者がいる」とありました。

色々薬を投与して、患者の強迫概念を医者は取るんですが、最後、強迫概念が取れて、知り合いの彼と結婚することになった。」

「が、その結婚寸前に飛び降りて死んでしまった」

というものでした。

あまり大っぴらにしませんが、私も学生時代に友達が私の目の前で飛び降りまして。
理由が理由だったし、ショックで長い年月PTSDに苦しみました。

まぁ、この患者の場合は、脳に「自分は必ず後を追う」と言うことを無意識にプログラムしたのでしょう。死に取り憑かれた人と書いてありましたが、それよりは、脳のプログラミングが、どんな条件下で発動するのかってことのほうが大事だったのではないかと思います。

これは単なる自分の経験からの考えですが、彼女の場合は「幸せになる自分」という条件に対して発動したのではないかと思います。そういった観点から、不安を薬で取り除いても、プログラムを解除しなければ意味がない症例だったと思います。

ただ、そのPTSDがどのようなものか、どういうショックを受けたかは人それぞれです。ただ、どうプログラミングされたかによって、投薬も変わったのでしょう。

あくまで私のケースですが、
私は「生きていくために、自身に不利益になる過去」を一切記憶から消すことで、生きながらえた時期がありました。ただ、その時、不利益な事が山ほどあった為に、何があったかは漠然と覚えていても、それ以上の記憶は思い出せませんでした。
空白の何年かが私にできたのです。それは医師がどうかしたのではなく、自分で自分に自己催眠をかけたのです。

「このまま生き続ける事に罪悪感を感じないため、そして、精神的に正常な生活を送るため。」

しかし、内観をして自分でそのプログラミングを自分の中に見つけたのです。言わば、自分というものを動かす莫大なプログラミングをしらみっ潰しに、バグ出しをし、修正し、バグを出し修正し、そして最後は、プログラムを全部読んだのです。そして、不必要なプログラムを捨てたのです。捨てるには時間がかかりました。手間も気力もかかりました。しかし、向き合ってみて、過去は過去でどうしようもないことであったことと、十分自分が償いをしたということを客観的に見ることができたとき、そのプログラミングは、自力で削除できたのです。

まぁこんな自己経験からも、この症例の場合は、「退行催眠」や催眠と言う手段で救う道があったのでは・・と思う気持ちがあり、ここに書いてみました。薬だけではない手段で救える道があったのではないかと。

多少暗い重い話でしたが、ごめんあそばせ。

Visitors
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

リンクウェア
QRコード
QRコード