こんにちは。
グラウンディングって何なの?って人の為に、簡単に説明し ます。これは、エンパスや霊感霊媒体質に全て共通する事柄ですので、あえて、エンパスの極道には書いていません。(あっタイトルが違うか笑)
グラウンディングというのは、すなわち、自分が浮ついているのを下に下げる事、自分の気の上がってしまったものを、下に下げてしまう事、そして、まぁ要は着地って程ですから、しっかりと、地に足が着いている状態になるのを言います。
まぁ、こういう世界で、とかく、空想癖、妄想癖が出ちゃう人や、極端な話、いきなり踊りだしちゃうような人にもこういう事を自分で心がけるように伝えます。
「外は家の中じゃない」って事と、とかく現実を見ようとしないケース、そして、実際に浮き上がっている(周りから浮くような協調性の欠ける人間)ケースによくお伝えします。
一番簡単な方法は、「肉食」でございます。
坊さんは、法力を鍛える為に、菜食主義に走ったりいたします。菜食主義は感覚を敏感にします。つまり、鈍感力が欲しい時は、逆手に取れば、「肉を食えばいいのだ」という事となります。
ちなみに、昔の日本は肉食が少なかった為に、脳卒中天国でございました。体としてベジタリアンが一番軽い人、そして肉が必要な人、人は同じ人間ではないですから、同じレシピでの食卓には無理がございます。
ちなみに私ですが、前は透視などの前は、肉を一切食べなかったんですが、今は関係ないですね。すみません。私がめっきり破戒坊主ですか。確かに、浄霊等の 場合には、朝から肉を一切とりませんし、多分食べるとしても、掛けそば程度です。それ以上食べると、おなかが一杯になってしまうので、私は基本的にクライ アント宅ではモノは一切頂きませんし、お茶も自分で持参します。(大体、浄霊の時、カフェイン取らないから、自作のレモンウォーターとか飲んでます。コン ビにだと、ほっとレモン。)
その癖、私はかなり肉をがんがん食べます。孤独なアスリートですから、取ります。たんぱく質。それと脂と。でも、多分、そのガンガンは、巷にあるような、焼肉食べ放題で50皿というレベルには到底到達できませんけれど(失笑)。
まぁ、そうやって、グラウンディングのバランスを取るのが一番であるのは確かです。鶏肉より、豚肉か牛肉だと言われています。多分、鶏肉はグラウンディン グに欠けるという理由は、翼あるものだからじゃないですかね。焼いてしまえば、同じ筋肉である事に変わりはないんですが、そう言ったら身も蓋もありませんか。
ついでに言えば、グラウンディングを促すものに、クレマチス等のバッチフラワーもあります。
そして、一番簡単に出来る瞑想法では、自分の中に気がどこら辺にあるのか探して、それを、右手を横にして、その場所を、指すんです。言いにくいんですが、 良く、歌を歌う人であれば、平井堅さんや、昔の朋ちゃんが、手を上げたり下げたりしていましたね。歌の高音になると、自分の手も上に上がる。低音になると したに下がる。その原理を使うんです。
要は、自分の右手で気の水位みたいなものを指します。そして、その水位を、くぉぉぉぉぉぉぉっと下げていくんですよ。それで、大体上がりきっている人は、 頭のところにきているので、くぉぉぉぉっと下げて、一旦胸で止めて、そのまままた、勢いをつけてくぉぉぉぉっと、おなかへ、丹田へ、そうして、仙骨を過ぎ て、足を過ぎて、足の裏に持っていくんです。
これは、霊感霊媒体質で紹介した呼吸法と一緒に行います。一拍吸って4拍で吐く息と共に、くぉぉぉぉっと下げていく訳です。
で、足の裏まで下がったら、自分をまずよく観察してください。目の前に躍起になっていた事が意外と、味気なく見えるもんです。そうです。気が頭に上がる と、「頭にきたぁ」って事になります。ですが、気が下がると、意外と冷静さを取り戻すもんなのです。これが、一回の、一拍4吐きで、足の下まで下げられた ら、今度はそのまま、地球にさす。ズブリと刺す。
それだけの事です。気を打ち込めば、自身は地球から浮き上がる事がなくなりますから、非常に覚えておくと、かぁっときたり、パニックになった時、深呼吸一回で、気が下がって便利です。
ちなみに、私が扇情的なあおりを受けても、中々乗らないのは、すっと呼吸している可能性があります。なので、まぁ、慣れれば、手もいらなくなります。手が最初はあった方が、割合下げやすいです。
まぁ、それと、空想癖に走って現実を見失う人には、やはり告げたいのは、自分が「天然ちゃん」である事実です。
私も天然ちゃんですから言いますが、天上人は言葉を使わないのかもしれませんが、言葉で自分がどう思ってどう見えるか、どうなのか、人と話さなければ、人はあなたを理解は出来ませんし、あなたがエンパスでも、相手は違う場合があります。
そういった場合、5人に一人がエンパスだとすると、「トータル的な母集団の中でのスタンダードは、エンパスにあわせた感覚ではありません」。
だからこそ、人間は言葉がしゃべれるのでしょう?しゃべるのには、右脳もいるのですし、表現力がなければ、何一つ自分の意思を伝えられません。そういった 意味合いで、やはり、きちんと言葉で話してください。これをすると、左脳は、言葉を使う前に、自分がどうやって伝えようかと言う論理思考に入ります。です から、左脳を使えば使うほど、グラウンディング率は高まるのです。
右脳だけでいれば、感覚だけで生きていきますから、人も傷つけます。それが人間の中で好ましくないのはあなたもされれば傷つきますし、自分の言葉に思いやりを持っていただきたいのです。粗暴だとか思う前に、バランスを取ってください。
現に私なんか、勉強に勉強のGWが来たんですが、本当に右脳とのバランスを保つのにどうしたらいいか途方にくれる事もあります。そんなに右脳の能力が高い のかと言われれば、左脳で制御しきれないものがあって、何も好き好んで、菜食主義に走る必要も感覚を研ぎ澄ます必要性も私にはないのです。
バランスが取れれば、片方がはみ出し、もう片方を補おうと思って、もう片方が成長しあいます。ただ、それ、かなりきついんでね。安穏としている暇はないんですよ。
まぁ、そんな訳で、現時点、脳みそが盛り上がり始めたので、先日クライアントさんに触ってもらったんですが、妖怪ベラのようにはならない程度に押しとどめておかないと。
ってな訳で、これでグラウンディング講座おしまいです。
朋
グラウンディングって何なの?って人の為に、簡単に説明し ます。これは、エンパスや霊感霊媒体質に全て共通する事柄ですので、あえて、エンパスの極道には書いていません。(あっタイトルが違うか笑)
グラウンディングというのは、すなわち、自分が浮ついているのを下に下げる事、自分の気の上がってしまったものを、下に下げてしまう事、そして、まぁ要は着地って程ですから、しっかりと、地に足が着いている状態になるのを言います。
まぁ、こういう世界で、とかく、空想癖、妄想癖が出ちゃう人や、極端な話、いきなり踊りだしちゃうような人にもこういう事を自分で心がけるように伝えます。
「外は家の中じゃない」って事と、とかく現実を見ようとしないケース、そして、実際に浮き上がっている(周りから浮くような協調性の欠ける人間)ケースによくお伝えします。
一番簡単な方法は、「肉食」でございます。
坊さんは、法力を鍛える為に、菜食主義に走ったりいたします。菜食主義は感覚を敏感にします。つまり、鈍感力が欲しい時は、逆手に取れば、「肉を食えばいいのだ」という事となります。
ちなみに、昔の日本は肉食が少なかった為に、脳卒中天国でございました。体としてベジタリアンが一番軽い人、そして肉が必要な人、人は同じ人間ではないですから、同じレシピでの食卓には無理がございます。
ちなみに私ですが、前は透視などの前は、肉を一切食べなかったんですが、今は関係ないですね。すみません。私がめっきり破戒坊主ですか。確かに、浄霊等の 場合には、朝から肉を一切とりませんし、多分食べるとしても、掛けそば程度です。それ以上食べると、おなかが一杯になってしまうので、私は基本的にクライ アント宅ではモノは一切頂きませんし、お茶も自分で持参します。(大体、浄霊の時、カフェイン取らないから、自作のレモンウォーターとか飲んでます。コン ビにだと、ほっとレモン。)
その癖、私はかなり肉をがんがん食べます。孤独なアスリートですから、取ります。たんぱく質。それと脂と。でも、多分、そのガンガンは、巷にあるような、焼肉食べ放題で50皿というレベルには到底到達できませんけれど(失笑)。
まぁ、そうやって、グラウンディングのバランスを取るのが一番であるのは確かです。鶏肉より、豚肉か牛肉だと言われています。多分、鶏肉はグラウンディン グに欠けるという理由は、翼あるものだからじゃないですかね。焼いてしまえば、同じ筋肉である事に変わりはないんですが、そう言ったら身も蓋もありませんか。
ついでに言えば、グラウンディングを促すものに、クレマチス等のバッチフラワーもあります。
そして、一番簡単に出来る瞑想法では、自分の中に気がどこら辺にあるのか探して、それを、右手を横にして、その場所を、指すんです。言いにくいんですが、 良く、歌を歌う人であれば、平井堅さんや、昔の朋ちゃんが、手を上げたり下げたりしていましたね。歌の高音になると、自分の手も上に上がる。低音になると したに下がる。その原理を使うんです。
要は、自分の右手で気の水位みたいなものを指します。そして、その水位を、くぉぉぉぉぉぉぉっと下げていくんですよ。それで、大体上がりきっている人は、 頭のところにきているので、くぉぉぉぉっと下げて、一旦胸で止めて、そのまままた、勢いをつけてくぉぉぉぉっと、おなかへ、丹田へ、そうして、仙骨を過ぎ て、足を過ぎて、足の裏に持っていくんです。
これは、霊感霊媒体質で紹介した呼吸法と一緒に行います。一拍吸って4拍で吐く息と共に、くぉぉぉぉっと下げていく訳です。
で、足の裏まで下がったら、自分をまずよく観察してください。目の前に躍起になっていた事が意外と、味気なく見えるもんです。そうです。気が頭に上がる と、「頭にきたぁ」って事になります。ですが、気が下がると、意外と冷静さを取り戻すもんなのです。これが、一回の、一拍4吐きで、足の下まで下げられた ら、今度はそのまま、地球にさす。ズブリと刺す。
それだけの事です。気を打ち込めば、自身は地球から浮き上がる事がなくなりますから、非常に覚えておくと、かぁっときたり、パニックになった時、深呼吸一回で、気が下がって便利です。
ちなみに、私が扇情的なあおりを受けても、中々乗らないのは、すっと呼吸している可能性があります。なので、まぁ、慣れれば、手もいらなくなります。手が最初はあった方が、割合下げやすいです。
まぁ、それと、空想癖に走って現実を見失う人には、やはり告げたいのは、自分が「天然ちゃん」である事実です。
私も天然ちゃんですから言いますが、天上人は言葉を使わないのかもしれませんが、言葉で自分がどう思ってどう見えるか、どうなのか、人と話さなければ、人はあなたを理解は出来ませんし、あなたがエンパスでも、相手は違う場合があります。
そういった場合、5人に一人がエンパスだとすると、「トータル的な母集団の中でのスタンダードは、エンパスにあわせた感覚ではありません」。
だからこそ、人間は言葉がしゃべれるのでしょう?しゃべるのには、右脳もいるのですし、表現力がなければ、何一つ自分の意思を伝えられません。そういった 意味合いで、やはり、きちんと言葉で話してください。これをすると、左脳は、言葉を使う前に、自分がどうやって伝えようかと言う論理思考に入ります。です から、左脳を使えば使うほど、グラウンディング率は高まるのです。
右脳だけでいれば、感覚だけで生きていきますから、人も傷つけます。それが人間の中で好ましくないのはあなたもされれば傷つきますし、自分の言葉に思いやりを持っていただきたいのです。粗暴だとか思う前に、バランスを取ってください。
現に私なんか、勉強に勉強のGWが来たんですが、本当に右脳とのバランスを保つのにどうしたらいいか途方にくれる事もあります。そんなに右脳の能力が高い のかと言われれば、左脳で制御しきれないものがあって、何も好き好んで、菜食主義に走る必要も感覚を研ぎ澄ます必要性も私にはないのです。
バランスが取れれば、片方がはみ出し、もう片方を補おうと思って、もう片方が成長しあいます。ただ、それ、かなりきついんでね。安穏としている暇はないんですよ。
まぁ、そんな訳で、現時点、脳みそが盛り上がり始めたので、先日クライアントさんに触ってもらったんですが、妖怪ベラのようにはならない程度に押しとどめておかないと。
ってな訳で、これでグラウンディング講座おしまいです。
朋


