「北極星を目指して」 (左脳のひらめき)

I'm your polar star in the journey of life.

カテゴリ: 気配

夏の気配 (ハーレクイン文庫)
ベティ ニールズ
ハーレクイン
2013-06-27

こんにちは。


随分昔から、うちは電化製品が、いきなり着いたり消えたりすることが良くあり、若い頃は、寝ている間に人が忍び込んでつけたり消したりしていたと 本気で思い込んだことがあった。

一番幼い頃の記憶では、何かの気配がして、真夜中に目が覚めた。ほんの小さな自分で、まだ小学校2年生だったと思う。親が 買ってきた、時刻や日付が分かる時計を見たら、時間は午前2時だった。

ほどなく、いきなり、目の上の裸電球が、点灯した。


親はまぶしいなど言い出し、わたしが珍しく1人で起きていたこともあり、わたしのいたずらではないかと言われた。しかし、大体、わたしはそこまで背が足りず、踏み台がなければでき ないいたずらであったので、親は不思議そうな顔をして寝てしまった。

自分の中では、何の気配なのか、確かに、何か起 きるような気がして目が覚めたことだけは記憶に残った。


その後、わたしの周りでは、電化製品の異常が起きたり、レコードに録音されていない声がカセットに録音される等の異変を繰り返し、家電製品が、そもそもオカルトだ と本当に思うことが良くあった。


子供を産んだわたしには、相変わらず、気配を見つけることができた。

その気配を感じて、そっちに気を取られると、そこで家電製品がいきなり火を噴出したり、トラブルが置き始めたり、色々な現象が起きた。電気をつけようと思ってスイッチを押した途端に、電球が切れてしまったことがほんと続出した 時は、頭にきて、電球を切れにくいロングライフと謳っている電球に変えてみた。

結局切れた。

これは、自分の電気帯電体質と原因があるのではないかと思ったのだが、実は、自分原因だけではなかった。


昨今の記憶としては、川崎で借りていた賃貸の一戸建てで、ある夕方気配を感じた。自分は、ダイニングに座っており、急に、IPODが何か壊れるのではない かという感覚が走った。そううっすら考えた次の瞬間、なんと、外壁から、オレンジ色の光が飛び出してきて、IPODにぶつかっ た。IPODは、「ブブー、ゴツっ」という音を残して、再生不可能となった。

その後、IPODを再生する為に購入したアンプ内蔵型スピーカーも、気配がした時には既に時遅し。顔を上げた時は、「ゴツっ」と音がして、壊れることが多く、わたしは、いつも、予備のスピーカーを持っておく癖が出来た。

先日、買って間もないBOSEのアンプ内蔵型スピーカーがやっぱりお釈迦になった。目の前で、気配がしたので、顔を上げたら、光の珠が直撃してき て、あっという間にお釈迦になった。だったら、元のスピーカーに戻してやれと思って、元のスピーカーを出した。数日後、やっぱり気配がして、キッチンから 顔を上げたら、自分の後ろから光の珠が走って行き、そのスピーカーも壊れた。

結局、そのラインに、電子ドラムを置いたのだが、気配が来ないことを願っている。


ある日、息子が出かけたので、いい気分になって昼寝をしようと考えた。昼寝をするまでは、無論何も音がない。うるさくもない空間で、自分は食事をし て、いい気分になって寝ようと寝室に行った。寝た・・・・と思う。やっぱり、気配がした。気がつくと、凄まじいノイズがする。外で掃除をしているのかと 思って、もう一回寝ようと思ったが、ノイズがあまりにひどい。よく耳を澄ますと、どうも、うちの中からする。

辿っていったら、消えていたオーディオが勝手についたらしい。しかも、オーディオの設定が変わってしまい、凄まじいノイズ再生であった。速攻で消した。

異常電波があり、かなり強力な電波を出すものがあったとしたら、こういうことが起きてもおかしくはない。しかも、うちの前に、よくダンプが休憩して休んでいることがある。彼らの無線は強いので、そういう事が起きてもおかしくはない。

ただ、休日には、ダンプは休憩に来ない。・・・・・・・・・だから、そう考えると、なぜいつも同じ場所に同じ方面に向かって、そのオレンジ色の珠が突き抜けるのか不思議だった。


実は最近分かったのは、まず目に見える可視光線でオレンジ色には、ある程度意味がある。ある波長を流しておくと、その部屋にいる人には、決まったように脳の錯覚で「オレンジ色」や「赤」が見えるそうである。その点で、ある電波の衝撃が強ければ、こんなことになるのではないかと考えた。


ちなみに、うちが音楽家電を置きたがる場所は、各家庭の仏壇が置かれる場所で、うちは東側に当たるので、並んだ家分、我が家に向けて仏壇を置いているようである。


それじゃ、どうしてだよ?と聞かれても、気配は、気配である。

 




秋の気配
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2013-10-23


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どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20

こんにちは。

気配について、このブログ用に書き下ろすことに考えたので、右脳とは文章が違うが、ご了承いただきたい。
気配を書いた時は、2011年。あれから、分かることが多くなり、自慢話は右脳で読んでいただく事として、ここに書いてみたいと思う。

気配は、別にそういう赤い玉、青い玉等だけではなく、インターホンが鳴る前のちょっとした時に、耳鳴りで感じることもできるし、電話がかかってくる寸前のあの感じも察知できる。故に、過剰な情報量になるので、受け取り方は、千差万別だが、情報に翻弄されない方がいい。

色々と感覚過敏者の訴えは、徐々にテレビの娯楽と化し、「SとTの事件簿」というドラマでは、感覚過敏者があれこれ事件の捜査をしてのける。しかし、ここであくまでも、皆さんにお伝えしたい点は、感覚捜査ができるタイプと、出来ないタイプがいるのである。
理由は、感覚過敏でも、「自分を持たないもの」に対しては、災厄は情け容赦なく降りかかってくる。
もし、あなたが誰にでも同調するタイプなら、これはあくまでドラマだと割り切って楽しんだほうがいい。通常は、ほんの油断した際に、同調してしまい、困ることが多いからだ。

わたしの嗅覚はよく嗅ぎ分け、色々な臭いを感じる為、正確に読み取ろうとして自身は「無香料」を心がける。しかし、相手に油断をさせたい時や、リラックスしてほしい時は、あえて、「リラックスする香りをまとう。」
わたしの聴覚は、音程もHzも関係なしに、あれこれ聞き取る。ほんの少しの地鳴りでも、地面に耳をつけていなくても聞き取ることができる。逆に、そういう音を拾いたくない時は、耳に別の音を故意に流す。人の感情や、音には色がついて見える。感情をなだめるのが、遠隔の電話で得意なのは、色をなるべく、赤からブルーへ持っていく話術をするからである。
わたしの触感は温度差や湿気、気圧差について、正確に報告してくる。そこで湿気が多いとか、涼しいとか、澱んでいるとか判断ができるようになる。
わたしの味覚は正確に、物が腐っていく味や色々な味を拾う事ができる。臭覚の情報が味覚へとアウトプットされることも多い。

わたしの視覚は、実はあまり役に立たない。わたしは、確かに見ているのだと思うが、焦点はあまり対象物には当たらない。対象物の周りを見ていることが多い。逆に、緻密な仕事をした後は、視覚がシャットダウン気味なので、ふらふらと、呼ばれるところにでかけていく癖があり、未だ、時折地下鉄に正しく乗れない時がある。

そんな中で、これでも結構、情報量が多いだろう。
他に、触覚で気圧の変化や、地震の始まる音等を拾う事もある。
これらを、上手に使い分けして、自分に都合のいいところだけしか使わないやり方が、わたしの現在である。

わたしは、気配による情報を、正確に受け取ることの為に、自分で訓練したことがある。それは、先入観を決して持って感覚の出す答えを読まないこと。それだけである。わたしの嗅覚は、アロマセラピー1級の際の匂いのテストで、一発目に、大きく脳内に、「ベルガモット」と返事をした。
ところが、わたしは天邪鬼で、キットのセットの中には、幾つ入っているか考え、その中の可能性を潰そうと考えた。故に、段々嗅ぎすぎると、鼻が鈍磨してしまうことを忘れ、その質問を落とした。

結局、先入観があって、人生を生きてきた経験に応じて、疑いも出る。しかし、それと、感覚が導き出す答えが別の時は、一旦離れて考えてみるのが一番だろう。
得意先に出かけたり、色々な社にお目にかかる時、必ず五感は答えを出し、あなたに第六感として、答えを与える。でも、その場で答えを出すのはいけないことである。必ず、先入観や、色々な概念を、実際の相手と比べて考えてみるのが一番である。

気弱な会社や倒れそうな会社ほど、上層部の腕には、必ず「パワーブレス」が着く。傾きかからない会社は、そんなモノのご加護など必要ないので、決して着けないか、あまりひどくない程度である。ゴルフをする人は、右腕に、筋肉疲労を解消する目的で、水晶をつけることがある。
それとは違う様で、先様の目が死んでいたら、取引は、どの規模か検討する事ができる。

しかし、そんなことは、実際にお目にかかる営業しか知らないことなので、中々第三者から見て的確なアドバイスはし難いのだろう。しかし、正確性は、常に精神の鏡である。心が曇れば、映りもよくないし、イラナイものも映してしまう。
その精神の鏡を常に磨き続けなくては、感情論にしかすぎなくなり、あなたの霊感は、中二病とか、中年の思春期病と呼ばれるに等しくなる。鏡には、曇りがあってはならないので、常に心を鍛え、健全な心を持ちたい。

その為に、これらの感覚を商売で使おうとすると、鈍くなる。
金の為に感覚の正確性を維持できなくなるのと、金の為に、感覚の正確性に先入観の邪魔が入るからである。

のんびり、己の為に、己の周りの為に使えばいい。少なくとも、わたしは、家族と、友人位でとどめている。




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