こんにちは。
今、精神医学について学んでいますので、生々しいですがごめんなさい。
基本的に、クソみそ一緒ですが、霊能者も統合失調症も何ら変わりはないと思っています。感覚過敏であるという事では、同一線上のアリアです。ただ、統合失調症は、社会に不適応である、苦痛感がひどい、という事で、病と言う道に進みます。社会に不適応であると言うのは、感覚が邪魔をして、正常な社会生活を損なう状態であるという事実と、他者に危害を加える場合、自分に危害を加える場合に対して、非常に厳しく「病」という道に進みます。
どこの霊能者もそうだかは、大変怪しいのですが(笑)、基本的に正常な社会生活を送り、社会的義務を果たし、社会から認識がある場合は、感覚過敏であっても、病とは一くくりにされません。
覚せい剤は、感覚過敏状態を、人工的に作り出す薬です。身体依存はありませんが、毛髪に残るというケースを考えると、何かしら身体に影響している部分はあると思います。どの道、脳内物質の伝達経路の破壊行為であったり、脳内物質の量のコントロールを壊す行為には変わりありません。霊能者も統合失調症も基本的に、感覚過敏さんは、脳内物質伝達経路が、通常よりジョビジョバか、カツカツだと(笑)考えていただければそれで結構です。
感覚過敏によって引き起こされる感情は、精神が未熟な故に受け入れられないので、非常に恐怖や不満を感じ、強い憂鬱感、強い不安感、強い焦燥感を得るのが統合失調症の陰性です。陽性だと、「神降臨」ですかね。現実的な結び付けの日常の中に、非現実が混ざり、現実の社会生活を損ねた場合は、病気です。非現実は非現実もあるんだろうけれど、別に、何とも思わないもんと思う人は、こりゃ病気ですと医者に言っても、「殆ど薬は出ません」(涙)。
非現実な非合理的なこじつけを、普通の顔で現実生活に始めた場合、基本的にその人は隣のサイコさんとなって行きます。朝起きて、ご主人/奥様に「昨日神が降りてね、私に言ったのよ。XXしろって」
これで、あなたの人生、悪く取ればそのまま入院です。
ですが、これが、霊能者がどうして病院送りにならないか(あくまで、普通の霊能者と考えてください)と言えば、まぁ大体の霊能者は、こういう感覚過敏になった際には、自分で「生き難さ」を感じます。
幻覚が見え、幻聴が聞こえ、幻感がし、人の死期や人の考えている事が読み取れた時に、一番最初は誰も慌てます。で、これに対し、霊能者は精神の未熟性がないんです。多分殆どの霊能者は、「感覚過敏に限って精神的な許容範囲が広い」のであって、人格形成に対する「全てに精神的な許容範囲が広い」という訳ではありません。で、どうやって霊能者がそこまで育っていったかと申しますと、許される子供の頃に散々ぱら、痛い目に遭ってるんですよ。見えた事を正直に口に出した時の社会の違和感を身で持って知っているんです。で、対応法を身をもって知っているんです。だから、普通の生活の中に、ぽっこり実は、そういう人が一杯いるんですよ。ただ、霊能者はそれのスペシャリストで、看板を出すだけの事で。
感覚過敏を治すにはどうしたらいいかってのは、こりゃ、行き先ない迷路のようなものでね、あまりに感覚が鋭くなった時に、大体人ってのは振り回されて、疲れ果てるんですよ。それが毎日続くと、目の下にクマを飼うんです。で、覚せい剤も同じです。散々やった挙句、抜いた途端、虚脱症状で、目の下にクマです。まぁ、感覚過敏を、精神が未熟なままで突っ走るとどうなるかってのが、覚せい剤の例で分かる訳ですが、「人間辞めますか?」って事になるんですよ。
精神が未熟なままだと、感覚過敏と言うツールに使い倒されるので、見えて聞こえて触れて感じる、その情報を、「一呼吸」自分の中でおくだけの余力がないんですよ。不安、焦燥ってのは、自身の中に溜めておけないんです。で、我慢するとか、ぐっとこらえるとか、待つとか、そういう事、未熟な人はしないです。どうやって、相手に伝えようとか、どうやってどうやってって考えます。それこそ、「自己顕示欲」です。自身が「社会生活」に「劣等感」を持っていれば持つほど、そういう事が言いたくなります。「その行為によって、自分を優位としたい」からです。社会生活に磐石な基盤があったら、絶対言いませんよ。能力だと思った途端、一生懸命、自分はどうしたらいいか、「使命」だ使命だと騒ぐ人がいますが、そういうので優位に立てると知った途端、はしゃぎだして大きく社会の道を踏み外す感じかな。「精神的依存」が生じるんですよ。それによって「努力もせず」優位に立てたと思うから。
それと、自身で遊びだと思っている所から社会生活の規律の和を乱す少し前までの間は、意外と皆さん、生温かく見守るんですよ。精神分析医ですら、「このシンクロは、必然だ、運命だ」とか、真顔で言うんですから(笑)。(あった出来事を並べて運命と言うのと、ない出来事を並べて天命だと言うのは絶対に別)
一呼吸を自分の中に溜めておけるノウハウを持った人が、現時点病院に行かなくても済んでいる人です。
で、感覚に振り回されると疲れるんですよ。陽性の人は凄くエネルギッシュなんですが、陰性の人は動きたくない、倦怠感で朦朧としています。その真ん中の人は、社会適応している訳です。どうですか、プラスに転びすぎても病院、マイナスに転びすぎても病院なんですよ。理由は、再度申しますが、転びすぎると、他者に危害を加える可能性が出てくるのと、自分に危害を加える可能性も強くなるからです。
精神性の未熟さを埋めていけば、少しずつ真ん中に戻れるようにはなるんですが、ただ、急性期というのもあって、非常にやっかいなんです。だから、医者の領域でもあるんですよ。薬が必要だから。医者が悟っているんじゃなくて(笑)、医者には薬の使い方を教えてもらい、目的意識を持つ方が大事だと思います。医者に治してもらうんじゃなくて、自分で大きくストップをかけると言うね。病識(病気だという自覚)までいかないにしろ、選民意識や、十分社会性を損なっている状態の人は、考えた方がいいんですよ。精神の未熟さについてね。
それが、白い玉と黒い玉とで表したり、心の闇と言ったりする訳でね、柔らかく言っている内に気づけよ、って感じですが、結局は、その感覚を受け入れて、どうすれば自分が生き易くなるのか、分析し考えていかないと難しいです。精神の未熟ってのは、人それぞれで、ここで個々の特性についてまでは書きませんが、確かに感覚過敏は、木を見て森を見ず、森を見て木を見ずより、見すぎた情報に囚われてパニックを起こしているようなもんです。それをどう処理をするのかは、適切な師にでもつくか、自力本願寺で頑張ってください。
薬も漢方やアーユルベーダ等でも対処できる(どの道同じ成分なんだけれど)ものもありますので、そういうのを適時使って、精神の未熟さを少しずつ、外堀から埋めるってところでしょうか。
概論として書きましたが、これから依存などの話にも入っていきます。
朋
PS:精神医学の方から切るとさ、身も蓋もないね(笑)。いきなり、ジ・エンドって感じかな(涙)。
今、精神医学について学んでいますので、生々しいですがごめんなさい。
基本的に、クソみそ一緒ですが、霊能者も統合失調症も何ら変わりはないと思っています。感覚過敏であるという事では、同一線上のアリアです。ただ、統合失調症は、社会に不適応である、苦痛感がひどい、という事で、病と言う道に進みます。社会に不適応であると言うのは、感覚が邪魔をして、正常な社会生活を損なう状態であるという事実と、他者に危害を加える場合、自分に危害を加える場合に対して、非常に厳しく「病」という道に進みます。
どこの霊能者もそうだかは、大変怪しいのですが(笑)、基本的に正常な社会生活を送り、社会的義務を果たし、社会から認識がある場合は、感覚過敏であっても、病とは一くくりにされません。
覚せい剤は、感覚過敏状態を、人工的に作り出す薬です。身体依存はありませんが、毛髪に残るというケースを考えると、何かしら身体に影響している部分はあると思います。どの道、脳内物質の伝達経路の破壊行為であったり、脳内物質の量のコントロールを壊す行為には変わりありません。霊能者も統合失調症も基本的に、感覚過敏さんは、脳内物質伝達経路が、通常よりジョビジョバか、カツカツだと(笑)考えていただければそれで結構です。
感覚過敏によって引き起こされる感情は、精神が未熟な故に受け入れられないので、非常に恐怖や不満を感じ、強い憂鬱感、強い不安感、強い焦燥感を得るのが統合失調症の陰性です。陽性だと、「神降臨」ですかね。現実的な結び付けの日常の中に、非現実が混ざり、現実の社会生活を損ねた場合は、病気です。非現実は非現実もあるんだろうけれど、別に、何とも思わないもんと思う人は、こりゃ病気ですと医者に言っても、「殆ど薬は出ません」(涙)。
非現実な非合理的なこじつけを、普通の顔で現実生活に始めた場合、基本的にその人は隣のサイコさんとなって行きます。朝起きて、ご主人/奥様に「昨日神が降りてね、私に言ったのよ。XXしろって」
これで、あなたの人生、悪く取ればそのまま入院です。
ですが、これが、霊能者がどうして病院送りにならないか(あくまで、普通の霊能者と考えてください)と言えば、まぁ大体の霊能者は、こういう感覚過敏になった際には、自分で「生き難さ」を感じます。
幻覚が見え、幻聴が聞こえ、幻感がし、人の死期や人の考えている事が読み取れた時に、一番最初は誰も慌てます。で、これに対し、霊能者は精神の未熟性がないんです。多分殆どの霊能者は、「感覚過敏に限って精神的な許容範囲が広い」のであって、人格形成に対する「全てに精神的な許容範囲が広い」という訳ではありません。で、どうやって霊能者がそこまで育っていったかと申しますと、許される子供の頃に散々ぱら、痛い目に遭ってるんですよ。見えた事を正直に口に出した時の社会の違和感を身で持って知っているんです。で、対応法を身をもって知っているんです。だから、普通の生活の中に、ぽっこり実は、そういう人が一杯いるんですよ。ただ、霊能者はそれのスペシャリストで、看板を出すだけの事で。
感覚過敏を治すにはどうしたらいいかってのは、こりゃ、行き先ない迷路のようなものでね、あまりに感覚が鋭くなった時に、大体人ってのは振り回されて、疲れ果てるんですよ。それが毎日続くと、目の下にクマを飼うんです。で、覚せい剤も同じです。散々やった挙句、抜いた途端、虚脱症状で、目の下にクマです。まぁ、感覚過敏を、精神が未熟なままで突っ走るとどうなるかってのが、覚せい剤の例で分かる訳ですが、「人間辞めますか?」って事になるんですよ。
精神が未熟なままだと、感覚過敏と言うツールに使い倒されるので、見えて聞こえて触れて感じる、その情報を、「一呼吸」自分の中でおくだけの余力がないんですよ。不安、焦燥ってのは、自身の中に溜めておけないんです。で、我慢するとか、ぐっとこらえるとか、待つとか、そういう事、未熟な人はしないです。どうやって、相手に伝えようとか、どうやってどうやってって考えます。それこそ、「自己顕示欲」です。自身が「社会生活」に「劣等感」を持っていれば持つほど、そういう事が言いたくなります。「その行為によって、自分を優位としたい」からです。社会生活に磐石な基盤があったら、絶対言いませんよ。能力だと思った途端、一生懸命、自分はどうしたらいいか、「使命」だ使命だと騒ぐ人がいますが、そういうので優位に立てると知った途端、はしゃぎだして大きく社会の道を踏み外す感じかな。「精神的依存」が生じるんですよ。それによって「努力もせず」優位に立てたと思うから。
それと、自身で遊びだと思っている所から社会生活の規律の和を乱す少し前までの間は、意外と皆さん、生温かく見守るんですよ。精神分析医ですら、「このシンクロは、必然だ、運命だ」とか、真顔で言うんですから(笑)。(あった出来事を並べて運命と言うのと、ない出来事を並べて天命だと言うのは絶対に別)
一呼吸を自分の中に溜めておけるノウハウを持った人が、現時点病院に行かなくても済んでいる人です。
で、感覚に振り回されると疲れるんですよ。陽性の人は凄くエネルギッシュなんですが、陰性の人は動きたくない、倦怠感で朦朧としています。その真ん中の人は、社会適応している訳です。どうですか、プラスに転びすぎても病院、マイナスに転びすぎても病院なんですよ。理由は、再度申しますが、転びすぎると、他者に危害を加える可能性が出てくるのと、自分に危害を加える可能性も強くなるからです。
精神性の未熟さを埋めていけば、少しずつ真ん中に戻れるようにはなるんですが、ただ、急性期というのもあって、非常にやっかいなんです。だから、医者の領域でもあるんですよ。薬が必要だから。医者が悟っているんじゃなくて(笑)、医者には薬の使い方を教えてもらい、目的意識を持つ方が大事だと思います。医者に治してもらうんじゃなくて、自分で大きくストップをかけると言うね。病識(病気だという自覚)までいかないにしろ、選民意識や、十分社会性を損なっている状態の人は、考えた方がいいんですよ。精神の未熟さについてね。
それが、白い玉と黒い玉とで表したり、心の闇と言ったりする訳でね、柔らかく言っている内に気づけよ、って感じですが、結局は、その感覚を受け入れて、どうすれば自分が生き易くなるのか、分析し考えていかないと難しいです。精神の未熟ってのは、人それぞれで、ここで個々の特性についてまでは書きませんが、確かに感覚過敏は、木を見て森を見ず、森を見て木を見ずより、見すぎた情報に囚われてパニックを起こしているようなもんです。それをどう処理をするのかは、適切な師にでもつくか、自力本願寺で頑張ってください。
薬も漢方やアーユルベーダ等でも対処できる(どの道同じ成分なんだけれど)ものもありますので、そういうのを適時使って、精神の未熟さを少しずつ、外堀から埋めるってところでしょうか。
概論として書きましたが、これから依存などの話にも入っていきます。
朋
PS:精神医学の方から切るとさ、身も蓋もないね(笑)。いきなり、ジ・エンドって感じかな(涙)。
