こんにちは。
結婚で、情熱的に二人の世界って言い切って結婚するのは、20歳前半辺りまでではないんですか。20歳後半からは、打算と妥協を、30代後半からは、穏やかさを相手に求めていくんじゃないんですか。いつまでも、白馬の王子/姫が馬車に乗って迎えに来ると思ってたら、婚活詐欺でに騙されること請け合いですよ。
結婚というのは、一方的に与えられるものではなく、与え合うものです。
で、問題は年をとっても、相手に一方的に与えてもらえるものだと思っている人は、恋愛に確実に「情熱」と「金」を求めます。応えられる相手は、自分より年上とか、年下とかでも、基本、不倫だと思ってください。割と、一般的に条件のいい男は早く売れます。で、売れた後、現実逃避の為に、妻子を押さえて置きながら、自分は職場や駅や電車の中でとかで、いつもいつも物色している男がこれらを、即ご提供できることが多いのです。
まず、こういう男は殆ど「人格障害」のようなスレスレ気味の壊れ方をしています。「〜されたら、〜に逃げる」という考え方が身についているので、浮気と家庭を両天秤にかけて、バランスをとりたがります。で、浮気が実家庭になる事はありません。50年離婚を待った人がいましたが、結果的に妻子と新しい孫の元に戻ったのが、本当のずたぼろな男の実情です。
こういう男の好きな言葉に最近の「シンクロニシティ」ですかね。運命の出会いとか、割と歯の浮く台詞も、簡単に言えるのは、言わばあなたが、本当の相手ではないからです。日本人という種族は、本当に押さえて置きたい人には、実は手も足も言葉すらでないのが実情です。中には、この方は僕の姫君なので、謹んでお守りするという人もいます。ですが、そういう人は、まず二股かけませんから。
まぁ、そんな男が口にする運命や偶然は、その男が巧妙に声をかける前に調べつくしたあなたの行動を元にして作る、「作られた偶然」です。
作られた偶然を目の前にし、その作られた偶然に喜び、ついホイホイ行ってしまうのが、心の隙を読まれた女性です。たずなを御しやすく、思うとおりに操れる意思の弱そうな、こちらが強気に言えば、黙って従ってくれるような女性が大好きなんですね。まぁ、その強気な言い分が、時に本当に理屈にあっていなくて、道理が通らなくて、何言ってんだか分からない男もいるんですが、まぁ、それでも強気に言えば、女性は、「この幸運は運命だから」と思って、絶対に従います。巷の詐欺ってのは、こんな感じで作られます。
情熱だけを相手に見るのは、純愛とか申しますが、不倫をしたがる男は、必ず不倫相手に「これは運命で、純愛」だと申します。無論その通りでございます。だって、世間のしがらみがなく、楽しめるのは「純愛」です。いつだって、ご自身の純愛が結婚に向けて準備していくうちに、汚れた感じを女性が感じてマリッジブルーになるのは仕方のないことです。
「相手と自分だけの世界」から、大きく親戚姻戚、隣近所、子供、孫まで出てくるのが、「現実」ですから。不倫は、その点、そういう所は全く「無責任」ですからね。「愛」しかないですね。それも、お相手にはとことん無責任な点では、全くの「自己愛」なんでしょうね。
ただ、不倫は文化かどうかは怪しいです。だって、今の法規制に引っかかりますからね。健全さがないからこそ、またもや、人は惹かれていくんですが。「秘密」とか「内緒」とか、ほんと、弱い人は弱いですものね。
パッション(情熱)って、そんなに扱いにくいのかと申しますと、パッション(情熱)は、元々は、生きる活力です。ですが、我欲となりやすく、執着や妄執を生みやすいのもこのパッションです。恋ではなければ、子供に猛烈な愛情を注いでしまうのも、パッション(情熱)の使い方です。ですので、不倫だけに限った事ではなく、私達は、このパッション(情熱)をどう、自分で自分に活かしていくかが、正しく生きる鍵となります。
朋
結婚で、情熱的に二人の世界って言い切って結婚するのは、20歳前半辺りまでではないんですか。20歳後半からは、打算と妥協を、30代後半からは、穏やかさを相手に求めていくんじゃないんですか。いつまでも、白馬の王子/姫が馬車に乗って迎えに来ると思ってたら、婚活詐欺でに騙されること請け合いですよ。
結婚というのは、一方的に与えられるものではなく、与え合うものです。
で、問題は年をとっても、相手に一方的に与えてもらえるものだと思っている人は、恋愛に確実に「情熱」と「金」を求めます。応えられる相手は、自分より年上とか、年下とかでも、基本、不倫だと思ってください。割と、一般的に条件のいい男は早く売れます。で、売れた後、現実逃避の為に、妻子を押さえて置きながら、自分は職場や駅や電車の中でとかで、いつもいつも物色している男がこれらを、即ご提供できることが多いのです。
まず、こういう男は殆ど「人格障害」のようなスレスレ気味の壊れ方をしています。「〜されたら、〜に逃げる」という考え方が身についているので、浮気と家庭を両天秤にかけて、バランスをとりたがります。で、浮気が実家庭になる事はありません。50年離婚を待った人がいましたが、結果的に妻子と新しい孫の元に戻ったのが、本当のずたぼろな男の実情です。
こういう男の好きな言葉に最近の「シンクロニシティ」ですかね。運命の出会いとか、割と歯の浮く台詞も、簡単に言えるのは、言わばあなたが、本当の相手ではないからです。日本人という種族は、本当に押さえて置きたい人には、実は手も足も言葉すらでないのが実情です。中には、この方は僕の姫君なので、謹んでお守りするという人もいます。ですが、そういう人は、まず二股かけませんから。
まぁ、そんな男が口にする運命や偶然は、その男が巧妙に声をかける前に調べつくしたあなたの行動を元にして作る、「作られた偶然」です。
作られた偶然を目の前にし、その作られた偶然に喜び、ついホイホイ行ってしまうのが、心の隙を読まれた女性です。たずなを御しやすく、思うとおりに操れる意思の弱そうな、こちらが強気に言えば、黙って従ってくれるような女性が大好きなんですね。まぁ、その強気な言い分が、時に本当に理屈にあっていなくて、道理が通らなくて、何言ってんだか分からない男もいるんですが、まぁ、それでも強気に言えば、女性は、「この幸運は運命だから」と思って、絶対に従います。巷の詐欺ってのは、こんな感じで作られます。
情熱だけを相手に見るのは、純愛とか申しますが、不倫をしたがる男は、必ず不倫相手に「これは運命で、純愛」だと申します。無論その通りでございます。だって、世間のしがらみがなく、楽しめるのは「純愛」です。いつだって、ご自身の純愛が結婚に向けて準備していくうちに、汚れた感じを女性が感じてマリッジブルーになるのは仕方のないことです。
「相手と自分だけの世界」から、大きく親戚姻戚、隣近所、子供、孫まで出てくるのが、「現実」ですから。不倫は、その点、そういう所は全く「無責任」ですからね。「愛」しかないですね。それも、お相手にはとことん無責任な点では、全くの「自己愛」なんでしょうね。
ただ、不倫は文化かどうかは怪しいです。だって、今の法規制に引っかかりますからね。健全さがないからこそ、またもや、人は惹かれていくんですが。「秘密」とか「内緒」とか、ほんと、弱い人は弱いですものね。
パッション(情熱)って、そんなに扱いにくいのかと申しますと、パッション(情熱)は、元々は、生きる活力です。ですが、我欲となりやすく、執着や妄執を生みやすいのもこのパッションです。恋ではなければ、子供に猛烈な愛情を注いでしまうのも、パッション(情熱)の使い方です。ですので、不倫だけに限った事ではなく、私達は、このパッション(情熱)をどう、自分で自分に活かしていくかが、正しく生きる鍵となります。
朋
