「北極星を目指して」 (左脳のひらめき)

I'm your polar star in the journey of life.

恋愛の掟・不倫の代償・離婚の結末

パッション 〜不倫をする男は情熱的であるのか〜

こんにちは。

結婚で、情熱的に二人の世界って言い切って結婚するのは、20歳前半辺りまでではないんですか。20歳後半からは、打算と妥協を、30代後半からは、穏やかさを相手に求めていくんじゃないんですか。いつまでも、白馬の王子/姫が馬車に乗って迎えに来ると思ってたら、婚活詐欺でに騙されること請け合いですよ。

結婚というのは、一方的に与えられるものではなく、与え合うものです。

で、問題は年をとっても、相手に一方的に与えてもらえるものだと思っている人は、恋愛に確実に「情熱」と「金」を求めます。応えられる相手は、自分より年上とか、年下とかでも、基本、不倫だと思ってください。割と、一般的に条件のいい男は早く売れます。で、売れた後、現実逃避の為に、妻子を押さえて置きながら、自分は職場や駅や電車の中でとかで、いつもいつも物色している男がこれらを、即ご提供できることが多いのです。

まず、こういう男は殆ど「人格障害」のようなスレスレ気味の壊れ方をしています。「〜されたら、〜に逃げる」という考え方が身についているので、浮気と家庭を両天秤にかけて、バランスをとりたがります。で、浮気が実家庭になる事はありません。50年離婚を待った人がいましたが、結果的に妻子と新しい孫の元に戻ったのが、本当のずたぼろな男の実情です。

こういう男の好きな言葉に最近の「シンクロニシティ」ですかね。運命の出会いとか、割と歯の浮く台詞も、簡単に言えるのは、言わばあなたが、本当の相手ではないからです。日本人という種族は、本当に押さえて置きたい人には、実は手も足も言葉すらでないのが実情です。中には、この方は僕の姫君なので、謹んでお守りするという人もいます。ですが、そういう人は、まず二股かけませんから。

まぁ、そんな男が口にする運命や偶然は、その男が巧妙に声をかける前に調べつくしたあなたの行動を元にして作る、「作られた偶然」です。

作られた偶然を目の前にし、その作られた偶然に喜び、ついホイホイ行ってしまうのが、心の隙を読まれた女性です。たずなを御しやすく、思うとおりに操れる意思の弱そうな、こちらが強気に言えば、黙って従ってくれるような女性が大好きなんですね。まぁ、その強気な言い分が、時に本当に理屈にあっていなくて、道理が通らなくて、何言ってんだか分からない男もいるんですが、まぁ、それでも強気に言えば、女性は、「この幸運は運命だから」と思って、絶対に従います。巷の詐欺ってのは、こんな感じで作られます。

情熱だけを相手に見るのは、純愛とか申しますが、不倫をしたがる男は、必ず不倫相手に「これは運命で、純愛」だと申します。無論その通りでございます。だって、世間のしがらみがなく、楽しめるのは「純愛」です。いつだって、ご自身の純愛が結婚に向けて準備していくうちに、汚れた感じを女性が感じてマリッジブルーになるのは仕方のないことです。

「相手と自分だけの世界」から、大きく親戚姻戚、隣近所、子供、孫まで出てくるのが、「現実」ですから。不倫は、その点、そういう所は全く「無責任」ですからね。「愛」しかないですね。それも、お相手にはとことん無責任な点では、全くの「自己愛」なんでしょうね。


ただ、不倫は文化かどうかは怪しいです。だって、今の法規制に引っかかりますからね。健全さがないからこそ、またもや、人は惹かれていくんですが。「秘密」とか「内緒」とか、ほんと、弱い人は弱いですものね。

パッション(情熱)って、そんなに扱いにくいのかと申しますと、パッション(情熱)は、元々は、生きる活力です。ですが、我欲となりやすく、執着や妄執を生みやすいのもこのパッションです。恋ではなければ、子供に猛烈な愛情を注いでしまうのも、パッション(情熱)の使い方です。ですので、不倫だけに限った事ではなく、私達は、このパッション(情熱)をどう、自分で自分に活かしていくかが、正しく生きる鍵となります。


離婚、結婚維持はメリットデメリットを良く考えて

こんばんは。


結婚ってのは、昔では、集団の子孫を繁栄させるとか、財産を合わせる為に、用いられたんですね。明治を過ぎて、苗字を皆が持って名を持ったら、個(パーソナル)単位の結婚が増えたんですね。それまでは、政略結婚とか、村の存続の為に、産めよ増やせよだったんですよ。

けれど、戦争を越えて、段々とパーソナルの概念が皆に浸透してきて、割と迷う人が多いんですけれど、結婚ってのは「個」だったら、メリット・デメリットで考えるべきです。子孫の存続や、財産を守る為でも、メリット・デメリットです。

つまり、今から結婚する人の場合には、ほんと口うるさく言うんですが、手札は全部ハネムーン(蜜月)の内に見せない事だよと。何でもしてあげたい母性本能や、何でもカバーしてあげたい気持ちは凄くよく分かります。けれど、やっちまえば、その後確実に20年は苦労しますよ(苦笑)。

相手が「脅しすかし」にて、こっちに靴下を履かせるほどのつくしを要求したとしても、まぁ、割り引いて40%位やってあげればオンの字です。大体、人間は甘くできているので、心で40と考えても、行動は8割方行ってるもんなんですよ。相手が、やってもらおうと思う根性見え見えなら、それをきっちりと線を引かないと、一生、そいつの奇妙なバランスのとり方の片棒を担がされます。つまり、美味しい面だけ見ておかない。そいつが何であなたへの優しさのバランスを取るんだか、よく見ておきなさい。恋愛は両目を開けて、相手の家族を見極めて、結婚したら、片目をつぶるとは良く言ったことわざです。

結婚して子供をもうけたんなら、考えてください。あなたの子供や孫が大きくなる時代は、既に「パーソナルとしての婚姻制度」自体が破綻して、子供は人工チューブの中で作られ、それこそ、子供を育てる専門の仕事の人が、まるでアニメ映画「地球へ」のように、ある一定の年まで育ててくれるのかもしれません。

けれど、相手の甘えすぎも、相手の嫌な所も、元はと言えば、自分が結婚生活で育ててきたんです。教育をしてきたんです。その方向性に関し、「元々育ってきた環境に置いて持っている要素」ってのも非常に大きいんです。で、長い目で、メリットかデメリットか、考えて婚姻継続してもよし、婚姻破綻でも、どちらでもそれは、何もとがめられはしません。いいんです。元々、現在までの婚姻は、メリット・デメリットで考えられているんですから。ですけれど、婚姻を破綻させ、負う全てのリスクは、あなただけで決済してください。

子供にはその苦労を背負わせない事です。子供は、環境で育ちます。離婚体質と言われるのは、要は育ってきた環境の事を意味しています。離婚しても何とかなる女傑であれば、どんなでも、取りあえず生き延びられます。けれど、これが、柳のように頼りない女性ですと、正直、お子さんもそういう生き方を、学んでしまいます。母一人、子と一緒で暮らす人に、全てが悪い人がいる訳ではなく、しっかりと育て上げる人もいます。反対に、子供を手放す人や、ネグレクトもいます。それは、悲しい事ですが、今尚新聞面を賑わす事件です。養育費は子供の権利です。あなたの遊興費ではありません。そして、必要ない子供を、死なせてしまうケースが多いです。悲しすぎる事件が多いです。

また、最近の女の子は家に入りたいと願うんですが、申し訳ないですが、もう「専業主婦つき男性」の雇用など、この先の会社は考えていません。この先ですが、「パーソナル」としての雇用になる可能性が多いです。つまり、家庭で専業主婦のあなたが担う仕事は、今までは「見えないけれど旦那さんのお給料に加算され、保障も加算されてきた」んです。けれど、もうすぐしたら、あなたは、加算されなくなります。無論ですが、子供は扶養に入り続けるとは思いますが、それでも、ご主人は、年齢で一定基準を考えてきた、今までの年功序列タイプは消え去る覚悟はしておいた方がいいと思います。そんな時、女性に出来る事は資格を持って、その資格が未経験でない事です。

若い時は、資格が未経験なのは当たり前ですが、40を越えた人間の未経験の資格など誰もあてにしません。それこそ、スタートラインは、若い子と同じです。けれど、それじゃ、自分が離婚しても子供を養う事も出来ないでしょう。だから、とにかく、経験を積む事を考えてください。未経験の資格など、資格とは呼ばないです。経験こそです。地べたを這ってでも、必要なのは経験です。しかし、家族に余程のDVやアルコール中毒がいない限り、実は旦那がいると言う事は、社会的信頼につながるのは事実です。これは認識しておいて下さい。世が古いのではなく、リスク分散です。女性は、それでも子育てで、仕事を途中で抜ける事が多いんですから。

さて、そんな中で、自分の親も年を取って、子供も離れて行けば、自分は確実に社会の中でひとりになる時が来ます。昨今、80代の女性が嫉妬に狂って60代の女性を殺す事もあります。考えられないでしょうけれど、年老いた世界には、また一種独特な雰囲気があります。そして、それが人間なんです。長生きして出てくるモノもある。そして、長い間に、本性が出る事もあるし、変わる事もある。

そして、今一瞬の事を考えるのではなく、トータルなライフプランを見て行ってください。社会的信頼も、子供にとって有利に動く時が、就職や結婚にあります。けれど、余程害になるご主人であれば、子供が同意してくれるなら、逃げても結構です。メリットデメリットは、今の状態だけではなく、老後や、全てを見とおして、客観的に判断してください。

ちなみに、我が実母と亡き父は、家庭内別居をしていた時期もありました。けれど、私にとって、父は暴力的でしたが、それでも尊敬できる所もありました。そして母には、弱さを思いましたが、どっこい、彼女はタフな女傑で、添い遂げました。私は、現在主人と揉めることはあります。

けれど、私は、気の利かない彼の性格を含めて、好きです。老後まで生きていたとしたら、同じ視点を見る彼は得難い有難い人です。金銭的なメリットは、始めから彼にはありませんでした。けれど、私も彼を甘やかしすぎました。まだ、ほんの20年の結婚生活。40年経ったら、彼は変わるかもしれないし、私のライフスタイルも変わるかもしれません。そういう意味で、彼の社会的ステータスには私は興味ありません。ですが、私は、彼が望む彼の家庭内秘書になる女性ではありませんでした。彼も失望していると思います。ですが、私がこういう性格で、金を稼いできた所で、我が家は不動産を得ました。ですから、多少の姻戚の問題事など、私にとっては、彼自身がいればいいので、問題はないです。

惚れたものの弱みでしょうけれど、彼は、私が「あなた、意地悪。」と言うと素直に謝ります。ですから、私にとってメリットデメリット、姻戚の悪事を除いても、十分彼自身にメリットがあります。私は彼と一緒にいたいんですから。

さて、別れるも別れないも、あなた次第です。私は、あなたに客観的に考えて欲しいと思います。そして、出した答えに、一生悔いがないなら、それもあなたの自己責任において、Yesでしょう。

どんな形であれ、それでも、ひどい妻やひどい夫でも、子の親です。子が、将来悩まぬよう、そして自分だけのメリットではなく、客観的に考えてください。


激情・愛情・感情8号線 〜午前0時に鐘がなる〜

こんばんは。

私、基本的にあまり人の恋愛については視ないです。気が返ってくるかどうかで、恋愛の成就が分かりますが、視えても言いません。理由は、「霊能者がNoと言ったから」、その理由で言わなかったら、あなたの心に一生、「あの時」「あの時」という後悔が残るからです。

だったら、言ってスッキリ玉砕すべきです。そしたら、一生心にしこりが残りません。振られたものはしょうがない。それでも、だめな男が好きな人は、とことん好きなもんですよ。

だめな男って、うわべは強そうですので、結構、男らしさを感じて、皆お好きでしょうけれど、あの・・・男だけの世界に子供の頃からいますが、男の方は、いつまで経っても、甘えん坊で、リーダーシップを見せるのは、あなたと「他の男」の目の前で「仕事をしている時」であって、いつもだらしなくなっちゃうのは、あなたの前でだけです。凛々しい主人ってもう20年位見ていませんね(失笑)。

その颯爽とした彼がいいんでしょうが、現実的に裏も表も颯爽とした彼は、いることはいるんですが、ドメスティックバイオレンスをはらんでいたり、アルコール中毒だったり、借金癖があったりします。要はバランスですから、現実でも家でも颯爽とした分のバランスがどこかで崩れるわけです。それが、金や酒、女に走るだけの事でしょうか。

自分の家に平和を見出すことが一番の幸せなんです。

私のところのケースで言えば、おばあちゃんを大事にする主人の弟達でさえ、女を小馬鹿にしたところがありましたので、思い切って、競争したら、彼らあっけなく負けましてね。「男のプライドを守ってくれ」と懇願されて、突き指で付き合うボーリングとか、資格争いや、給料明細で勝負とか。今まで負け知らずでした。どれ程ハンデつけなきゃなんないのか、知りませんが、現時点も、「伝説の義姉」にはなっています。

主人の弟を含め、息子も主人も、兄も、彼ら、外で見ると、結構颯爽としているんですね。涼しげな顔をして優等生っぽいたたずまいなんですが、「まるでだめな、いつまで経っても、だめな僕なの♪」しか私、家では見た事ないです。ですから、外に行くと褒められるのですが、彼らはバランスを取っているんだなとは思います。家で、夏の馬鹿野郎!(笑)を地で行くので、外では安心して優等生面が出来るんでしょう。

ですから、私は基本的に男の方は、甘えたボーイであるという印象があります。ただ、男が頑張るのは「同性」の前でだけです。虚勢張って見栄張るのは「同性」の前です。女性は、本性出るのは「同性」の前と決まっているんですが(苦笑)。このギャップが多分、お互いの理解に欠けています。

でも、守られたい女、依存したい女、精神的にか弱い女、私自身は、まさにそうなんですが(これにはドン引きか笑)。父的保護者を求めるのか、イーブンを求めるのか、母性保護者に自分がなるのか、恋愛は非常に難しいですが、自分のニーズを良く見極めてください。

恋愛のときは無論、お互い無理している訳ですよ。相手もこっちも、魚釣るのに精一杯ですから。ですが、暮らし始めると、意外と軟弱なんだな、依存体質だなって言うのは、こりゃ、全くここにきたら、イーブンイーブンです。

婚活というのは、相手の経済状態に惚れ込んでという条件特化的カップルな訳です。で、これからの経済が全く今のお相手の条件を満たし続けていくかと言ったら、答えは限りなく「NO」です。そのお相手の条件を維持し続けていくには、あなたと相手が支えあう訳で、結婚以降は、勝手に条件は整いません。病める時も健やかなる時も、死が二人を分かつまでと約束して結婚するはずが、どういう訳か、経済状態が二人を分かつこともあります。全く、神様に対して誓う文章も書き換えた方がいいのかもしれません。

かといって、一方で、条件を無視して好きな男と一緒になっておきながら、他の人がもっといい条件下で結婚すると羨ましくなるのが女の常です。その場合、それでも一緒に頑張るわって程、それまでの間に絆を強めるほど、お互いに努力してこなかったツケってのは案外あります。

私自身は、22で婚約したクチなんで、あんまり婚活という意味が分かりませんが、あえて言えば、相手を担いで突っ走る、その覚悟しかないんです。絆は十分お互い一緒に死線を乗り越え、前線で戦い、ここまで来ると戦友でしょうか。並みの戦友ではないとは思います。転んで地団駄踏んでると、お互いに、もはや猛烈な喝が入ります。「そんな暇があるなら、もっと危険な(自分より先の)前線に行け」と。

その突っ走る覚悟があるかと言うのに、現在の人は、「生活レベルを落としたくない」という屁理屈がつきます。子供を産む産まないも、生活レベルに差し障ります。

ですが、貧乏でも幸せってのは案外多いもんです。ちなみに、言っておきますと、金持ちほど普段の生活が質素です。我が家と兄の家だと、兄の家の生活費の方がゴージャスです。そんなに使っちゃっていいの?と思う使いっぷりです。よっ遺産相続独り占め!。今使っちゃうと後、母が倒れた時に困るというのに。アリとキリギリスの兄妹ですから。

ですが、我が家の場合は、胃が痛くなる程切り詰める傾向があります。私の婚家は、切りつめを「極める」事に喜びを見出し、切り詰めた暁の余剰金の多さにヒャッホウとなってしまう場面が多いです。(要は何でも極める家系の実家から極める家系に「うっかり」嫁に行ってしまったんだ)

生活レベルで行くと、息子の学校だと20年前の服装をまだ着ている奥様がいます。要は、上を見れば、事実は事実です。毎度流行が着れるのは、金離れがいい人です。

金離れがいい人もいなくちゃいけません。経済が破綻しますから。程ほどに多数の方向に皆で消費生活をしていかないと、物流経済は潤いません。ビールも飲んでください。勿論、消費生活はお化粧品もそうですし、かばんから時計、アクセサリーと、様々な方面にあります。全部に向ける必要は、「全くありません。」

愛情だの恋愛だの、好きだの嫌いだの、そりゃ本能です。突っ走りたい時には突っ走り、己の価値や女っぷりをうんと下げても仕方ないのが本能です。

ただ、その先の現実は本能で生きるもんじゃありません。恋だの愛だのの覚悟の先が結婚です。実は子孫を残すために結婚という制度があるんです。財産を子に譲り、守るんですね。ですが、生活レベルを落としたくない余りに、遅れた婚活レースに参加しても、今は相当なお相手すら見つかりません。それが、確固たる現実です。

好きな時やときめいた時は、大いにドキドキ行きましょう。激情に身をやつし、げっそりしてしまうのも、恋愛ならではの醍醐味です。思いっきり悲劇のヒロインになったり、麗しきお姫様になったり。ただ、シンデレラには午前0時までしか時間がなかったように、現実も適齢期ってのは刻々とカウントダウン中なんです。

酔いしれるその中でその相手を背負って、人生の障害物競走に走れるのか、その相手に値するのか、将来の仮面夫婦にならず、濡れ落ち葉にならず、お互い和みあって生きて生けるのか、見極めて進んでいく。それは、「自分の本能と知恵と勘」で走るべきです。

また、振った相手に未練を残すとか、振られた相手に未練とか言う場合は、さっさと玉砕した方が、ストーカーにならなくて結構です。ストーカーは、まさに怒りの大集合ですから、本当に疲れると思いますし、愛情でも激情の中にいると本当に疲れますよね。その爽快感がいいって人もいるんですが。一種の全身運動ですか(あっこりゃ卑猥か汗)

ただ、ストーカーってのは既に断り文句さえ、謙虚な言葉に聞こえてしまう独自脳内変換を持っています。こう心が壊れていく前に、さっさと次に行ったほうがいいでしょう。また、浮気された場合、「完璧な封じ方」は、浮気したがるお相手に趣味を見つけさせることです。その趣味が家庭を壊さない程度に情熱を持たせるのがコツです。本人の浮気が止まらない場合には、自分で適度な趣味を見つけるべきです。つまり、バランスを取るそのバランスを女ではなく、金ではなく、博打でもないように仕向けなくちゃなりません。女も金も株も博打も、スリルの中にあります。ですから、これを封じ込めるほどの趣味というのは、実は見つけがたいもんです。ですが、積極的に結婚当初から紡いでいかなくちゃなりません。

元々、愛情とか情熱って、パワーなんですから。


離婚ネガティビティは遺伝するか

こんにちは。

基本的に、親が離婚し、子が離婚し、その下の世代が離婚しないかという相談を受ける事があります。遺伝なのかとか、霊障なのかという相談です。

元々、日本ってそんな一生誰かとの婚姻事実が続いた時代なんて少ないですから。やんごとなき方は、一夫多妻制で、下々の男に限っては、嫁すらなくひたすら介護に明け暮れていた時代があります。実際、クローズアップされてきているのは、ここ明治以降です。

で、私達は母になるのならよき母になろうと思います(母性イデオロギー)。頑張りすぎて3歳児神話まで出来てしまいました。しかし、昔はどうだったの、昔は明治時代くらいまで、やんごとなき方は、乳母がいましたし、普通の家庭だと、放って畑仕事に行ったり、見ながら内職していたり、様々な形態があった訳です。丁稚奉公の娘が面倒を見るってのもありました。ちなみに、江戸時代までは、女性は「産めばそれでよし」であったそうなんです。
ですが、現時点の母親の役割というのは、慈愛に満ち家庭を管理し、やすらける家庭を築く殆どの業務を一人背負わされています。無論、賃金は出ません。

これは、政治の方針で、女性をパートタイマーとして流動性のある雇用形態にしておくと、非常に便利だったのです。必要な時だけ雇えばいい。義務も責任もないですから、会社的には費用の発生を抑えられます。多少の優遇措置をと考えて、扶養家族等の枠を作りました。ですが、この枠内で働くのは、よほどの流動性紅葉形態でない限り、簡単に超えます。パートでも超えて困る人がいると思います。

で、働いても、家で母、妻としての「女性」としての役割を求められます。これは、そういう風であった方が、都合が良かった存在がいるのです。で、明治以上前からこれかと聞かれると、明治より前は、婚姻届けを役場に持っていく習慣もまずなかったので、婚姻は、事実で発生しました。

村を存続させるためなどの共同体主義の結婚、家の繁栄と永続のための家族主義の結婚、で、現在は個人を尊び、個人主義の結婚というイデオロギーがあります。

ですが、昔は、特に縛られるものがない場合、子供を産んでご主人と仲が悪くなった人は、そのまま子供を連れて(置いて)帰っちゃって、婚姻破綻ってのも案外あったんです。で、実家には、嫁の来手のない男性もいたので、比較的リベラルというか、野蛮というか、そういう曖昧さで暮らしてきたんです。

ですが、現在、私達には「母はこうである」という虚な偶像が出来上がり、私達はそれに縛られ、子供を産んで育てるのが恐ろしく大変な事になってきました。自分だけで育てる、または旦那さんの協力があって育てる訳です。それ以上のヒューマンリソースは、お金を出しての外注か、もしくは親戚関係です。
昔はご近所もこの中に該当したんですが、現在は都会では、あまり見なされていません。

母親が、介護も育児も、家庭中の事を全部背負い、ご近所、親戚づきあいを一人で苦しんで、聖母マリアのようであって欲しいと願うのは、大体、誰の思惑か理解は簡単です。これは、女性をこのように位置づけする事によって、利益を生じる人の思惑でしかありません。女性が、女性の視点に立って、意識改革を進めても、大きな障害であるのは事実です。

ついでに、流動性の雇用の時は、流動性に添う形で働いて欲しいとの要望で、非常に家族として現在、いびつなのが、母親としての女性です。母親になることで、自身の経済力を剥奪され、家族責任を負わされるのですから。

利益を得るのは、発生金額を抑えられる会社、政治、国です。
現在は、これを元に戻そうとする動きがあります。ですが、女性が子供を産んだ途端、不安定な雇用体勢でしか働けないのは当たり前の事です。ジェンダーフリーと騒いでも、基本的に小さなお子さんや、子供がいると雇用体系が変わるのです。で、オートマチックに母親にそのしわ寄せが来るようになっています。つまり、24時間使える人材を確保し、弱者の使い方を考えるのではなく、24時間労働者にきつい残務を負わせ、弱者を切り捨てる。儲かるのは、誰でしょうか。会社です。

さて、この中で、離婚体質という言葉が、あれ?どうなのかなと思う人がいると思います。大正時代まで、結構な率で離婚が発生しています。つまり、そんな重く捉え始められてきたのは極最近のことです。

で、イデオロギーの変化とともに、家の形が変わって行きます。共同体主義、家族主義では、嫁という字が似合っていました。現在は、個人主義で、母と娘でコンボですから、女系家族の流れが大きくなっています。

遺伝子に乗るか乗らないかと聞かれたら、お相手のメリット・デメリットに寄るものであって、遺伝子と関係ないと思っています。
何が何でも寄り添うか、どうしても寄り添えない性質の相手だったのに気がついたとか、離婚理由はいくらでもあります。ですが、どうしようもない相手の性癖(これは性格上の癖)を我慢したって説得したって、家庭が崩壊になるなら、逃げるべきです。で、そういう相手が毎度好きに思えてしまうご自身の目を養わないと、二度目も三度目も破綻します。

戸籍が出来たのは、ほんの少し前、明治ほどです。それまでは、名前しかなかったんです。それを近代国家が政策として、姓を与え、「国民」を作り出し、「家族」を作り出しました。現在の私達の想像するような家族は、昔は存在していませんでした。

昔から昔からとか、体質、遺伝とかごちゃごちゃ言う前に、尻まくって逃げる時は逃げる、寄り添うべき時は必死に互いに支えあう事を考えるのが一番です。
いつの世でも、メリット・デメリットのどっちが多いかで、離婚は発生したんですから。

霊障とか遺伝とか考える前に、ちょっと気を楽にして、Drink More Water(水でも飲め)で、落ち着いて考えてみましょう。



ちなみに、我が実家の家系図にも、婚姻破綻がかなり上の代で発生しています。だからと言って、私が離婚するかしないかは、「私の決断」だけです。「育った環境」はある程度影響しますが、後は私の意思次第だと思っています。

不倫を霊障と判断するか、脳のプログラミングの心の病と捉えるか、見分け方

こんばんは。

先日、不倫するモノたちというタイトルで、右脳から左脳に移した文献がありますが、これについての補足であります。

不倫を霊障と捉えたい気持ちがあるのは否めませんが、正直に私の考えを述べますと、不倫でも種類がございます。相手を特定とした場合の不倫と、不特定多数 が相手の場合の不倫です。相手を特定している場合、とにかく憑かれたようにセックスばかりに走る時と、純愛を楽しむ場合があります。大多数の女性の方は痛 い思いをするんだと思いますが、ACに純愛の傾向があります。というのは、子供の頃に満たされなかった守りきってもらう思いを、そのどこかの誰かに転化し て、その人を父親像としてみている場合があります。
ある意味で純愛の部分が強い人のご主人はよく自分を見直さなければなりません。何が至らなかったか、何がそこまで彼女たちを逃げ込ませるようにしたのか。

ひとつには、元々の子供の頃の満たされぬ思いをそこで満たしている場合があります。
ひとつには、あなたに期待したご主人像に、ご主人か奥様がきちんと受け止められるほど向かい合わなかった履歴が残ります。
夫婦というのは、全く別個の家庭で育った、全く別個の遺伝子を持ったもの同士の結婚ですから、勿論、お互いの思うような風習を持ち合わせなかったり、どこ かでルーズだったり、どこかで嫌な思いも致します。そして、何度言っても、気がつかないもしくはその話から逃げた人の伴侶は大概ですね、不倫の純愛系統に 走ります。多少のセックスは、愛嬌のうちです。ですが、心で思い込むために、脳のプログラミングにおける、ある程度「〜な状態になったら、どこかに現実逃 避に行く」というプログラムはサバイバルコードですから、しょうがありません。これを直すには、お互いの夫婦が、心理カウンセラーの元を尋ね、的確に昔を 洗い流していくという泥沼の作業が必要です。

過去を忘れていたいのは、本当は「不倫されたほう」の人です。不倫したほうは、「過去をこだわる傾向があります」信用を失ったのはお互い様です。

これは、双方が魂のぶつかり合いとして真剣に向き合ってこなかったから発生するものです。ですが、確かにどちらかが相当に甘えすぎて、どちらかに恐怖なほ どのしかかる事があります。それは、潔癖症過ぎる奥さんに愛想をつかす男であったり、潔癖症過ぎる旦那さんに見切りをつける女であったりします。ですか ら、どちらが、精神障害のようなものを持とうと、夫婦としての立場は、イーブンイーブンです。で、疲れたら、別れるしかありません。修復しようがないほ ど、「あんたが悪い」「お前が悪い」と言い合うと、こりゃまた、どうしようもありませんね。適当なところで、精神的に弱いほうが別れを切り出します。

で、霊障であるパターンを見ていきますと、これが全く、痕跡一つ残さずにきれいにその場の勢いで相手構わずやってしまって、すっきりしているようなとこ ろ。ここにあります。出会い系のスリルとかに魅せられた場合は論外です。そうではなく、下半身の暴走を、すっとトイレに行くように処理してくるのがこうい うケースでもあります。ですから、相手はあまり定まりません。時折長続きしても、基本的に相手に興味がないのがそういうケースです。すっと処理をする、そ のばれないほどの絶妙なタイミング、または、どうしようもなく、ふっと電話して処理をしてしまう人。

性欲が強いというより、こういう場合、事がすんじゃうと相手に興味がないので、仕方ないのです。そういうケースが男の生理には元々ありますが、基本それが 女性だった場合は、憑かれています。また、やばめな程に化粧し、人目を引きたがる露出狂もいますが、基本的に色情霊というのは、相手の精を吸うか、相手の 業を取るか、とにかくセックスに持ち込みたいわけです。それしか目的はなく、自分の憑く相手と、自分の今日の餌との間の情感には興味なんかありません。餌 を育てる思いもございません。餌だなと思うと、がっと吸い付くわけです。
男性の場合でも、どうしようもない性欲で、自分で処理しても仕切れないときがあります。その時にそれを理性でコントロールするのではなく、まんま本物の「衝動性」で、すっと餌を見つけ、喰いつき、終ったら帰る。その「衝動性」というのが怖ろしい程の鍵です。

ある方の話では、もうどうにもならないどうにもならなくて、火がついたようで泣き出したい。けれどどうしようもない。で、ふっと電話して、ふっと会って、 ふっと処理して、2時間後には済ました顔で、職場に戻っているとか、もしくは家でご飯を作る。その気配の消し方も完璧です。衝動性であるために情がない。

情が出たら、不倫は心の病だと思っていいでしょう。セックス依存症も心の病です。ですが、この衝動的な処理の仕方に関しては、こういうものが所謂霊障のう ちに入ります。大概、4つ足が憑くと申しますが、正直に言えば、こういう人は悩みませんからね。さっと番号を検索して電話して、餌を捕まえ、処理し、終 る。そして、その後、特定の相手は持ちません。

まぁこの衝動性がうまいと、相手に追いかけられることもありません。が、衝動性で、携帯の電話番号を教えたり、何かかにか相手との連絡ツールに軌跡は残る わけです。それと、行った先の餌が、餌どころか美人局だったり、反対にやばい人であれば、その日から人生大きく行き先変更です。そういうケースが多いの で、その衝動性に気をつけろ、それは理性でコントロールできない性欲とかいう問題ではないのです。本人は大体どこを連絡したんだかも覚えていないケースも 多いです。餌だと思ってうかつに行って殺されるケースもあります。衝動性が危険なのはここにあります。

ですが、こういう場合は案外、祓っちゃうと、一切その衝動性の再現はありません。またそのケースの場合、家族や家系に結構根が深かったりします。取除くのは早いほうがいいのです。罪悪感がないのもこういうケースです。本人にとっては、トイレに行ったようなものだからです。

まぁだから、情がわいて何度か交信したがる場合は、これはもう心の病気があります。必ず本人の膨大なプログラムの中に一文として、「本当はこういう愛を受 けたかったけれど、満足できないから、他もあたる」という一文がどこかに隠されており、これをデリートしない限りには、魂の磨き合いで、また躓くと、また どこか現実逃避に行きます。こういうのを処理できる能力があるのはカップルカウンセリングです。しかし、ろくなカウンセリングができない人の所に行けば糸 はもつれます。明確に、天秤を持ってくれるジャッジメントがいるところで、相談してください。相当に、人生のプログラムの中を読むに長けた人でないと意味 はありません。

衝動性の場合は、素直に浄霊ができる怪しくない金額の霊能者に行くべきです。そして再現した場合、霊能者を疑う前に祓ってもらった人の心の闇を見るべきです。

最近、半年間や2ヶ月のコースで、心理カウンセラーと自称できるようになっているようですが、そのカウンセラーの経歴や、職務経歴や業績を見ることは消費 者として必要なことです。立派な大学を出ているかどうかではなく、分析力に長けているかどうかです。あなた方は、そうして、分析してもらい、そして、第三 者の目に明らかにされることで、初めて言い分が認められる気がするでしょう。

まぁ、それが、不倫が霊障か心の病かという見分け方だと私は思います。

パソコンの履歴に何日も躊躇って行こうかどうしようか悩んだ後が残っていれば、それは心の問題です。衝動性はためらいがありません。何度も言うように、自 殺する予定のなかった人が、衝動的に飛び込んでしまう、残留思念につかまり、衝動的に人を殺してしまう、そういう衝動性が霊障のキーワードでもあります。

まぁ、それ以上に、先日オンラインゲームについて調べていましたが、あそこで結婚する人多いんですね。で、その花嫁の顔も花婿の顔も、本来の相手の顔は分かんないんでしょうね。あーいうのにのめりこんで、仮想空間に恋愛を現実逃避した時点では、心の病です。


まぁ、アバターをエステ券とかお金を払って、お直しができるらしいんですが、それは本当のあなたではありませんからね。それと、エステ券は無料でもなく、 アイテムを買ったり装備すれば、無料オンラインゲームではなくなります。その所から考えると、WiiFitで、ヨガのポーズを取ってがんばる奥さんのほう が実に前向きで、ビリーを続ける旦那さんが実に前向きです。

ゲームもそうですが、ゲームに使われたら御終い。ゲームは仮想空間で、ゲームに支配される人生になって、続きを夫婦で楽しむとかではない限り、ゲームに支配されるんですね。依存体質だとそうなります。

ですがそれがゲーム会社の狙いですし、後味を引くようなゲームばかり出すのも、「やめられないとまらないかっぱえびせん」効果です。深夜のお菓子の味の強さもその通り。
それこそ、「売りたい会社の思惑に憑かれている状態」ですよね。

でも、心の問題は認めにくいですが、心理カウンセラーにならかかりやすいと思います。これからの夫婦の形はどんどん変わります。上手に第三者を使って、ジャッジし、間違っても「プリナップ」の交換をし合わないと結婚できない夫婦にはなりたくないもんですね。がんばってください。

それとよく言いますが、主婦の労働は無償だと思っているご主人方が多いのと、何でもしてあげるのが奥さんだと思っている人がいます。

個々を尊重してください。自分がリバースになって反対の立場になったら、どうできますか?そこを良く考えて心の問題を解決してください。



勇敢な恋の唄

こんにちは。


引き受けない相談があります。恋愛です。
まぁ、悩んで占いに頼りたい人の、10中9人は、「恋愛」です。

皆さんには「自分は行っていない」事であるとお断りいたしております。

ですが、基本的に、恋愛というのは、自分のそのどうしようもないドキドキ感を味わいながら、相手との距離を図って、相手と育んでいく本能です。

その心臓が喉から出そうなドキドキ感。これが非常に大事なんです。これを沢山味わって沢山ドキドキして、沢山泣いて、沢山笑うのって、人格形成の大事な資 質のひとつです。これをあんまり味わっていないと、後先、人生の先で後悔します。ですから、若いうちは若いうちで、そのドキドキ感と戦ってください。

もし、私があなたに「相性最悪」のカードをひいたとします。あなたは、そのたった一枚のカードで全て納得できますか?できませんよね。もう、終わりかけの 恋でも、終わらせたい恋なら必要なカードです。でも、始まりかけの恋、まだ自分が好きでいる恋なら、絶対納得なんかできません。

過去、私はそんなカードを自分に引きまして、必死で何枚も何枚も後からひいて、「相性最高」のカードが出るまで必死になったことがあります。そんなエネルギーが恋愛のエネルギー源であり、でも、やっぱりだめなものは、「だめ」だったんです。

恋愛って、本能ベースの感情なんです。ですから、こればかりはどう出るかわからない。相手の気持ちを変えられるという人がいます。じゃぁ、あなたのお気持ちを変えちゃいますと勝手にどこかで変えられたらあなた、嫌ですよね?嫌じゃないですか?

ですから、本能ベースで、自分が一番心地よい相手を探していくしかないのです。

そりゃ必死です。誰も必死です。でも、その必死のドキドキ感がないと、後先、その相手と乗り越えていく「沢山の障害」を乗り越える力が出なくなってしまい ます。ドキドキ感があればあるほど、あっけない終わり方もします。ですが、ドキドキ感があればあるほど、終わりも始まりも続きも、先がスムーズに進みま す。

占いで先を知ったら、もう半端なドキドキ感を味わうことは出来ません。ですから、自分自身の心の修行として、この戦いを自分で切り抜けていくことが、充実した人生の為に大事なことなんです。

だから私は恋をしたての女の子には、「見込みあり」のカードしか要らないんじゃないかと思います。女の子は勇敢です。そうして、思ったよりつまらなかったら別れ、また出会い、今度は振られ、出会い。そうして、本当のあなたの大事な人を見つけるんじゃないですかね。

占い師の「やっぱ最悪」ってカードは、どこで効くかわかりません。結婚生活30年目にして、「あぁやっぱ最悪」とも思うかもしれません。でも、それより、 あなたが目一杯幸せと微妙な複雑な気持ちを胸にしている今を思いっきり楽しむことが、何十年後にもあなたを幸せとは何かと言う道に導きます。喉からいくら でも心臓を出すほど、ドキドキしておきましょう。

ただ、恋愛は育てるもの。お相手に芸を何かと仕込んでおくのも、長続きする恋愛生活の秘訣です(笑。


占いは、上手に使ってください。


彼女のため息 彼のため息

こんばんは。

私は割りと難しい案件を好んで鑑定します。故に恋愛相談などはお引き受けしません。

恋愛が難しくないとは言いません。しかし、恋愛の時には、自分で確かめなくてはならないものがあります。それは相手の人格であったり、相手の環境であった り、相手の心であったり、相手のこの先であったりです。それを、丸ごとひっくるめて、「どんな時も、この人が倒れたなら、私が背負うわ」「どんな時もこい つがだめになったら、僕が引っ張って走ろう」と思えなくては、ゴールには向かいません。

人生はベストな環境だけではありませんし、ベストな環境だけの彼が必要だと思うのであれば、その彼はやめるべきです。ベストでない時もある。それを分かった上で、苦楽を共にしていくと「覚悟」を決めた時、その恋愛は結婚に繋がります。

それが経済の見通しが分からない世の中では、男性も女性と一緒に生きていけるのかどうか、不安に思いますし、反対に女性もこの先子供が産めるのかどうか等切実な人生設計図を考えて、不安定になるでしょう。

単純な考え方ですみませんが、結婚は経済とするものではなく、結婚は心でするものです。どんな時でも、「相手がヘタレても、一緒に走っていけば、いつか気 がついてくれるという信頼感」に結ばれた相手とは長続きしますが、「信頼感」に欠ける相手には正直、人は魅力を見つけにくいものです。ギャンブルもそうで すし、結婚した途端、約束事を翻す人もいますし、途端変わる女性もいます。「信頼感」というものを、神の前で誓っておきながら、「容易く破る」わけです。

そういった場合、離婚に結びつきます。しかし、恋愛のその「信頼感」の出来方は、ほとんど「当人同士の価値観」に寄ります。その当人が、何を妥協し、何を 妥協できないか、それをきちんと話し合って、幾度も喧嘩をし、幾度も寄り添い、そうして絆を深めるのであればうまくはいきます。ですが、それを当人同士で 話し合うのではなく、第三者を入れるとややこしくなります。

それ故、私は「金にはなるであろう」恋愛相談を好んでお断りするわけです。

恋愛は、焦燥感と不安感との自分の心の闇との戦いにもなります。相手にどこまで曝け出していいのか、どこまではキープしなくちゃいけないのか、それは「経 験」で覚えるしかありません。忍耐や我慢はどこまでで、止めなくてはいけないのか、その境目を見失うと、やはりいつかは「共依存」になります。恋愛中は両 目を開けて見ろ、結婚したら片目をつぶれと申します。ですから、どうぞ、両目を開いて、その方を丸ごと背負えるようでなくてはこれからの次代、姫も王子も 対等でございます。ジェンダーフリーを叫びながら、その反面嫌な部分を男に押し付け、女に押し付けでは、時代も心もついて行きません。

こいつとならどんな苦楽でも共にしようと願える相手をお見つけなさい。そしてその相手の足りない部分は補いなさい。そして自分が知らずに補ってもらってい る部分もあることを自覚して、そしてカップルのストレスは上手にマネージメントしましょう。そのストレスこそが、不倫に走る脳内プログラムの原動力であっ たり、借金、ギャンブル、様々な不協和音の脳内プログラム発動の原動力です。ストレスを上手に発散し、そして、お互いを磨き合える相手を探しましょう。た まに相手がだめな時も、快く先に進んで置けるだけの余力を持ちましょう。「信頼感」さえあれば、相手がきっとだめになっていることに気づいて、追いかけて くると安心していられます。

そして信頼感に欠ける事を相手がした時、その行為だけを見るのではなく、自分の態度も見てください。自分に落ち度は本当になかったのでしょうか。そして、欠けた行為をした人は、「何年でも痛い椅子」に座って償う気持ちで誠意を見せ続けてください。

その、二度とぶれない軸が、相手に「誠意」として伝わったとき、復縁もあるでしょう。しかし、相手がトリガーだった場合は、正直に言えば痛い椅子に座っても元に戻る確率は少ないです。何故なら、彼の脳内プログラムは修正されていないからです。
ですが、「誠意」はお金で相手の歓心を買うだけではありません。地道な行為です。ですが、きっと周りの評価も一緒に上がります。


あなたが恋愛の焦燥感の時、不安感の時に心の闇にとらわれる時、いつも心に考えてください。

「信頼感を築けているかどうか」そして自分に「相手を背負えるだけの覚悟があるかどうか。」

ベストな状態だけの男/女は有り得ません。人生は、いつでも「Good Times & Bad Times」ですから。

不倫するモノ達

こんばんは。


何種類かの恋愛の中で、不倫について今回は申し上げようと思います。かなりシビアなお題で私も負けそうな勢いですが。

不倫っていう事で恋愛占いをされる方が多いのです。で、私は勿論恋愛関連にはお引き受けしない事情があり、あまり話を前向きに伺いませんが、その中で感じる事についてです。

大概の方は結婚される時、やっぱり「赤い糸」で結婚されるのです。その赤い糸がお前に視えるのかと言われれば、何となく結婚する直前の男女のオーラっていうか魂の尻尾同士が赤く結んであるのが見えます。
血の繋がりかどうか分かりませんが、まぁとにかく赤くきっちりと結んであるんです。幾つかのカップルの中では、やはり渋々というものがあり、その場の勢い で繋いだけれど、割と切れやすいとか、細いとか、色が変わりやすいものもございます。その場の勢いで結んだにしては、非常に太い安定性のある糸もございま す。

で、不倫をする妻帯者の頭の上を見ると結構、それでもまだ赤い糸で配偶者と結ばれている事が多いです。でも、中には切れちゃった人もいます。先の配偶者との糸が切れちゃった人がその現時点の不倫相手と結ばれるかと言う事は、あまりないのです。

成就させる前に、やはり自由になるとそういう男はまた他を探します。そういう男というのは、「常に家庭に収まるタイプではなく、常にドキドキを探して父性 のない男」なわけです。これが、「〜をしたから変わってくれるだろう」と期待したら期待値はほぼゼロです。
不倫相手のあなたを現時点で、配偶者と両手に 持って言わば、「片手間」で相手にしているような男です。勿論、この先もあなたに全力でぶつかることはありません。何故なら、片手間の人間関係が好きな男 だからです。ある意味で、人間関係で希薄さと手軽さを求めているのです。

で、あなたがそれに悩んでいるとします。でも、本当は変わってくれるんじゃないか、自分との恋は本物だと言ってくれたし。悩みます。一挙一動に不安になります。

そんなあなたは、目を塞がれたような状態です。あなたは、ただ手軽で目に付いて、簡単に、「構ってもらっている」だけなのです。

もし、その人が本気であったら、あなたが急かすことなく、勝手に離婚して、するべき事務処理を終え、あなたの前にきちんと来る事でしょう。それをしないの は「家族への責任」という本人の言葉に美化されてはいけません。家族に責任があるのなら、何故、現時点で愛を囁く「あなたに対する責任」はないのでしょう か。おかしいですよね。

あなたに、中途半端な責任と言う言葉を囁けば、あなたと終始遊んでいられる人様の夫が、果たして社会的に、人間的に一生を共にする価値のある立派な男だと思いますか?あなたを一生掛けて幸せにしてくれると思いますか?

約束など果たせぬのです。果たせないからこそ、その不倫する夫、妻は言葉で囁くのです。だからこそ、その言葉が猛烈に甘美にあなたの耳に響くのです。

あなたは、その男/女を上手く別れさせ、結婚に持ち込み、子供を作り家庭を築こうとします。しかし、あなたが相手に囁かれた家庭を築いたその時あなたの顔色はまっ青になるでしょう。

何故なら、その相手の持つ「〜の状態に相手がなったら、自分は不倫をして逃避したくなる」プログラムが発動するからです。

画して、またその相手は不倫の旅に出てしまいます。何故なら、相手はその現実「〜状態」にされた自分に我慢が出来なくて、乗り越えられないからなのです。

脳のプログラミングで、借金を繰り返すタイプと不倫を繰り返すタイプはこのような都合のいいプログラムを持っています。あなたは、ただ単に彼に出会い、今度こそ彼も「乗り越えられるかも」と思っています。

でも、気がついてください。乗り越えられない性格の弱さが現時点の彼の行動なのです。

それでもあなたは相手を信じますか?無理にでも赤い糸で結んで欲しいですか?




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