こんにちは。
江原さんの功罪って言うか、スピリチュアルが大衆娯楽テレビ番組の域を出るのって、凄く危険なんですよ。前に出たい人は、無論ですが、どんな手段を使って でも表に出て名誉を貰おうとしますね。けれど、それによる「自分への引き換えの代償」じゃなくて、「自分の存在が社会にどう影響が出るか」、予見して出て 行く人は、殆どいないです。無論ですが、今まで凄くいい事を書いておきながら、今更になって、社会に警告を与えるどころか、社会に煽情をもたらす人も、私 の中ではろくな人じゃないです。
世の中、霊能者ってのは万能そうに見えますか。江原さんが言うような、オーラが見れたらいいなとか、ぽわわんとした希望が、趣味の領域であれば、問題はな いと思います。けれど、趣味を通り越して、仕事になる時には、正直、あなたの霊脳力スキルより、ヒューマンコミュニケーションスキルを多く問われるのが、 スピリチュアル業界です。
基本的に、私を含め、人は病んでいると思っていいと思います。バランスがとりにくい。そのバランスを整えに、やってくると思えばいいのです。けれど、時と してですね、顧客は理由のない、こっちにすれば心当たりのない八当たりもするんですよ。それを、みんな引き受けるのが、霊能者って職業だったり、ヒー ラーって仕事なんですよ。故に、スピオタクになって引きこもっている人に用はないのは、その人は、殆ど対人スキルが劣っているんです。
依頼者というのは、実に我儘な存在です。我儘でいいと私は考えます。けれど、能力が欲しいわぁと言いながら、ちょっと過敏になると、今度は大騒ぎして、す ぐ、即この状態を何とかして頂戴と叫んでね。で、何とかすると、収まった後に言うんですよ。
「もったいなかったから、もう一回やってちょうだい」ってね(苦笑)。
これが、通常のクライアントの振り回し術ですわ。ですけれど、正直、どういう感覚になるか予想もつかない訳ですし、そんないパニックになるかどうか、それ にて、日常生活を踏み外す可能性もある訳です。で、もし、もう一回やって、その後、どんどん、本人が何かをやって、何か歯車が外れたとしましょう。それ、 霊能者の責任にするの、こういう人なんですよ。
今日のお天気が曇りなのは、霊能者が悪い。自分が出かける時に転んだのは、霊能者が守りを足りない所為だ。もうね、何でも人の所為にすればいいと思ってい る人は、こう出ますからね。私自身が、昔は、人生相談を一回きりしか引き受けなかったのも、実はね、アフターフォローの事を言われるからだったんですよ。
いや、アフターフォローの前に、あなたは何も変わっていないじゃん。人に要求ばかりして、自分はどうなの。自分は変わらず、人にばかり完璧さをそんなに要 求するなら、やっぱり高額取られても仕方ないんじゃないの?と。口コミの時は、「あの人にはあぁやる癖に私にはしてくれない」、とか、私の方が「朋の一番 なんだから」って伏線を張りあうとかですね。もう、「お前は一辺自粛規制掛けて来い」って、突き放された人なんて多数いますよ。それ程多いのかと申します とね。こういう業界の顧客は、殆どがそういう、他力本願寺なんですよ。
時々、自力本願寺っぽい事を言う人もいるんですが、途中で「奈落一丁」で落ちて行きます。私自身でさえ、えらく関門がありすぎて、あっちこっちで、落とさ れてリスクを背負っているのに、私の後続車両が、考えもせずに進める訳ないでしょう。痛い目に合わないわけがないでしょう。師匠が守って作られた安全な環 境で育つのは、依存心だけですよ。無理して繕った自力本願寺も、本性はあっという間に出るんでね。それ程、私を繋ぎとめておきたい人が多いのかと申します と、多いんです。
気持ちは分からんでもないです。けれど、私は表に出る為にこういう事を展開している訳でもなく、むしろ、霊能者として有名にでもなればなるほど、普通の生 活のアルバイトが無くなってしまいます。母親業も皆潰されてしまいます。私の事を、読者のみなさんが生温かく隠してくださる事に対し、私は感謝していま す。けれど、反対に、自己顕示欲に走りすぎた人が、お客になってくる事に対し、霊がない時には、私も突き放したことがありましたし、単なる相談事なら、カ ウンセラーを通せと言った事もあります。
霊能者というのは、前にも書きましたが、犯罪者の温床のように思われていますし、事実犯罪に巻き込まれる事もあります。リスクは高く、人の相談に気軽に 乗って助けると言う訳には、全く持って行きません。あなたの隣人が、訴訟ネタを持っていない確率など、ゼロに等しいですから。
で、無論ですが、占い師も含めて接客業です。カウンセラーでさえ、接客業です。対人スキルの劣った人や、先ほどのクライアントの我儘に、逐一答え、そして そのニーズを満たしている間に振り回されて、訴訟寸前まで行った事のある同業者など沢山おります。
けれど、もし、私が霊能者ではなかったら、やっぱりこういう事をして、霊能者を振り回したと思います。それ程に、やはりスピリチュアルは、大衆娯楽になる 程、面白いんですよ。オーラソーマや、色々なカードだって、ほんと面白いんですよ。波動を極めると楽しいんですよ。そして、感覚で遊ぶ事は、感覚に抑圧さ れている自分としては、楽しいんですね。けれど、霊能者にして見たら、私が、素人であって、「やってみたら、出来ちゃいましたぁ」って言い続けたら、恐ら く、破門にしなきゃと思うと思います。二重の意味ですね。自分を超えてしまった時、自分の邪悪な支配から抜け出されるのを止める事と、自分が振り回されて 答えが出せない事を逆にどんどん問い詰められる苦痛感から逃れる事。それでしょうね。
ただ、私の場合は、元々子供の頃から素質があって、今で思えば、一通りのブロック術は、中学生や高校生の頃に自分で編み出したんです。
で、師匠を超えてはいけないとよく人は言いますが、私は超えてもらって全然構わない人です。人がもっとできましたぁって言うと、もっとニコニコして、 じゃぁ、これをやってこれをやってと言います。ある部分に突飛した人は、必ず、どこかに隙があります。それを私は心得て、それを見切る事が出来る自分であ り、いつも、「人の隙を見守って行かなければならない」と思うので、正直、技が自分より上でも、自分の中の必要な論点はそこにないです。
技を編み出したら、教えてプリーズ。けれど、あなたがそれに集中した時の隙に関しては、私は見ているわよ。
なもんで、私はそういうタイプです。故に、人の能力を妬んで潰す事も考えません。能力がある人には、能力を伸び伸びと。そして、安全な環境で出来る、その フィールドを整えるのが自分の出来る事だと思っているからです。
ですから、殆ど、憧れで来る方や、江原さんのようなスタンドプレーを私自身に期待するのは、無理です。あそこまで、私は割り切って自分自身を売る真似が出 来ません。けれど、スピリチュアルが、お遊びとして楽しいのは私も認識しています。詐欺に引っ掛かったり、変な思いをせぬ間で、遊びたいと私は思います。 私は、自分が遊びたいから、自分の事は自分で守りますし、自分を頼る人を護り抜きたいと思います。けれど、自分の事が自分で出来ず、また、極端に衝動性が ある、ヒューマントラブルが多い人は、こういう事は自宅で一人で展開している方が、訴訟やトラブルが少なくて結構です。
かなりな面で、対人コミュニケーションが必要なのですが、得てしてこういう職業になりたがる人は、対人コミュニケーション能力が低いです。まぁ、お客に育 ててもらうって手もあるんですが、その前に訴訟や告発に合いませぬようにね。また、対人に慣れていないのか、セクハラも多いです。ですけれど、ほんと、つ まんない人が多いのと、勘違いして壇上に立てると思う人が多いです。服のコスプレとか見ていると、その方の親族の方の顰蹙のお気持ちはよく理解できます。 霊能者なんかなくなってしまえと思ってしまう事も仕方ない事です。
人は利害が絡むと、簡単に学びます。けれど、相変わらずどこ行っても騙される人は、恐らく、自分の中の「欲」に負けてしまうんだと思います。ですから、お 勉強料であると思ってください。スピリチュアルは、元々、野犬やハイエナの集合体です。ですので、「見栄」を張ると、即、喰いちぎられてしまいます。油断 した隙に、ひどい目に合います。
けれど、オーラ遊びやカード遊びが、随分大衆に出回りましたが、作ってくださる方々には有難いと思います。その方がお金が儲かろうと儲かるまいと、楽しい 遊びツールを作ってくれる事に対し、非常なる努力があると思います。喜んで使わせて遊ばせて頂きます。
ですから、私は、今日も人の隙を護る霊能者です。
朋
なりたい人は、ひとつ思ってください。
「もし、朋が顧客だったら。」(笑)。
やりのける自信があったら、どうぞお好きに。
江原さんの功罪って言うか、スピリチュアルが大衆娯楽テレビ番組の域を出るのって、凄く危険なんですよ。前に出たい人は、無論ですが、どんな手段を使って でも表に出て名誉を貰おうとしますね。けれど、それによる「自分への引き換えの代償」じゃなくて、「自分の存在が社会にどう影響が出るか」、予見して出て 行く人は、殆どいないです。無論ですが、今まで凄くいい事を書いておきながら、今更になって、社会に警告を与えるどころか、社会に煽情をもたらす人も、私 の中ではろくな人じゃないです。
世の中、霊能者ってのは万能そうに見えますか。江原さんが言うような、オーラが見れたらいいなとか、ぽわわんとした希望が、趣味の領域であれば、問題はな いと思います。けれど、趣味を通り越して、仕事になる時には、正直、あなたの霊脳力スキルより、ヒューマンコミュニケーションスキルを多く問われるのが、 スピリチュアル業界です。
基本的に、私を含め、人は病んでいると思っていいと思います。バランスがとりにくい。そのバランスを整えに、やってくると思えばいいのです。けれど、時と してですね、顧客は理由のない、こっちにすれば心当たりのない八当たりもするんですよ。それを、みんな引き受けるのが、霊能者って職業だったり、ヒー ラーって仕事なんですよ。故に、スピオタクになって引きこもっている人に用はないのは、その人は、殆ど対人スキルが劣っているんです。
依頼者というのは、実に我儘な存在です。我儘でいいと私は考えます。けれど、能力が欲しいわぁと言いながら、ちょっと過敏になると、今度は大騒ぎして、す ぐ、即この状態を何とかして頂戴と叫んでね。で、何とかすると、収まった後に言うんですよ。
「もったいなかったから、もう一回やってちょうだい」ってね(苦笑)。
これが、通常のクライアントの振り回し術ですわ。ですけれど、正直、どういう感覚になるか予想もつかない訳ですし、そんないパニックになるかどうか、それ にて、日常生活を踏み外す可能性もある訳です。で、もし、もう一回やって、その後、どんどん、本人が何かをやって、何か歯車が外れたとしましょう。それ、 霊能者の責任にするの、こういう人なんですよ。
今日のお天気が曇りなのは、霊能者が悪い。自分が出かける時に転んだのは、霊能者が守りを足りない所為だ。もうね、何でも人の所為にすればいいと思ってい る人は、こう出ますからね。私自身が、昔は、人生相談を一回きりしか引き受けなかったのも、実はね、アフターフォローの事を言われるからだったんですよ。
いや、アフターフォローの前に、あなたは何も変わっていないじゃん。人に要求ばかりして、自分はどうなの。自分は変わらず、人にばかり完璧さをそんなに要 求するなら、やっぱり高額取られても仕方ないんじゃないの?と。口コミの時は、「あの人にはあぁやる癖に私にはしてくれない」、とか、私の方が「朋の一番 なんだから」って伏線を張りあうとかですね。もう、「お前は一辺自粛規制掛けて来い」って、突き放された人なんて多数いますよ。それ程多いのかと申します とね。こういう業界の顧客は、殆どがそういう、他力本願寺なんですよ。
時々、自力本願寺っぽい事を言う人もいるんですが、途中で「奈落一丁」で落ちて行きます。私自身でさえ、えらく関門がありすぎて、あっちこっちで、落とさ れてリスクを背負っているのに、私の後続車両が、考えもせずに進める訳ないでしょう。痛い目に合わないわけがないでしょう。師匠が守って作られた安全な環 境で育つのは、依存心だけですよ。無理して繕った自力本願寺も、本性はあっという間に出るんでね。それ程、私を繋ぎとめておきたい人が多いのかと申します と、多いんです。
気持ちは分からんでもないです。けれど、私は表に出る為にこういう事を展開している訳でもなく、むしろ、霊能者として有名にでもなればなるほど、普通の生 活のアルバイトが無くなってしまいます。母親業も皆潰されてしまいます。私の事を、読者のみなさんが生温かく隠してくださる事に対し、私は感謝していま す。けれど、反対に、自己顕示欲に走りすぎた人が、お客になってくる事に対し、霊がない時には、私も突き放したことがありましたし、単なる相談事なら、カ ウンセラーを通せと言った事もあります。
霊能者というのは、前にも書きましたが、犯罪者の温床のように思われていますし、事実犯罪に巻き込まれる事もあります。リスクは高く、人の相談に気軽に 乗って助けると言う訳には、全く持って行きません。あなたの隣人が、訴訟ネタを持っていない確率など、ゼロに等しいですから。
で、無論ですが、占い師も含めて接客業です。カウンセラーでさえ、接客業です。対人スキルの劣った人や、先ほどのクライアントの我儘に、逐一答え、そして そのニーズを満たしている間に振り回されて、訴訟寸前まで行った事のある同業者など沢山おります。
けれど、もし、私が霊能者ではなかったら、やっぱりこういう事をして、霊能者を振り回したと思います。それ程に、やはりスピリチュアルは、大衆娯楽になる 程、面白いんですよ。オーラソーマや、色々なカードだって、ほんと面白いんですよ。波動を極めると楽しいんですよ。そして、感覚で遊ぶ事は、感覚に抑圧さ れている自分としては、楽しいんですね。けれど、霊能者にして見たら、私が、素人であって、「やってみたら、出来ちゃいましたぁ」って言い続けたら、恐ら く、破門にしなきゃと思うと思います。二重の意味ですね。自分を超えてしまった時、自分の邪悪な支配から抜け出されるのを止める事と、自分が振り回されて 答えが出せない事を逆にどんどん問い詰められる苦痛感から逃れる事。それでしょうね。
ただ、私の場合は、元々子供の頃から素質があって、今で思えば、一通りのブロック術は、中学生や高校生の頃に自分で編み出したんです。
で、師匠を超えてはいけないとよく人は言いますが、私は超えてもらって全然構わない人です。人がもっとできましたぁって言うと、もっとニコニコして、 じゃぁ、これをやってこれをやってと言います。ある部分に突飛した人は、必ず、どこかに隙があります。それを私は心得て、それを見切る事が出来る自分であ り、いつも、「人の隙を見守って行かなければならない」と思うので、正直、技が自分より上でも、自分の中の必要な論点はそこにないです。
技を編み出したら、教えてプリーズ。けれど、あなたがそれに集中した時の隙に関しては、私は見ているわよ。
なもんで、私はそういうタイプです。故に、人の能力を妬んで潰す事も考えません。能力がある人には、能力を伸び伸びと。そして、安全な環境で出来る、その フィールドを整えるのが自分の出来る事だと思っているからです。
ですから、殆ど、憧れで来る方や、江原さんのようなスタンドプレーを私自身に期待するのは、無理です。あそこまで、私は割り切って自分自身を売る真似が出 来ません。けれど、スピリチュアルが、お遊びとして楽しいのは私も認識しています。詐欺に引っ掛かったり、変な思いをせぬ間で、遊びたいと私は思います。 私は、自分が遊びたいから、自分の事は自分で守りますし、自分を頼る人を護り抜きたいと思います。けれど、自分の事が自分で出来ず、また、極端に衝動性が ある、ヒューマントラブルが多い人は、こういう事は自宅で一人で展開している方が、訴訟やトラブルが少なくて結構です。
かなりな面で、対人コミュニケーションが必要なのですが、得てしてこういう職業になりたがる人は、対人コミュニケーション能力が低いです。まぁ、お客に育 ててもらうって手もあるんですが、その前に訴訟や告発に合いませぬようにね。また、対人に慣れていないのか、セクハラも多いです。ですけれど、ほんと、つ まんない人が多いのと、勘違いして壇上に立てると思う人が多いです。服のコスプレとか見ていると、その方の親族の方の顰蹙のお気持ちはよく理解できます。 霊能者なんかなくなってしまえと思ってしまう事も仕方ない事です。
人は利害が絡むと、簡単に学びます。けれど、相変わらずどこ行っても騙される人は、恐らく、自分の中の「欲」に負けてしまうんだと思います。ですから、お 勉強料であると思ってください。スピリチュアルは、元々、野犬やハイエナの集合体です。ですので、「見栄」を張ると、即、喰いちぎられてしまいます。油断 した隙に、ひどい目に合います。
けれど、オーラ遊びやカード遊びが、随分大衆に出回りましたが、作ってくださる方々には有難いと思います。その方がお金が儲かろうと儲かるまいと、楽しい 遊びツールを作ってくれる事に対し、非常なる努力があると思います。喜んで使わせて遊ばせて頂きます。
ですから、私は、今日も人の隙を護る霊能者です。
朋
なりたい人は、ひとつ思ってください。
「もし、朋が顧客だったら。」(笑)。
やりのける自信があったら、どうぞお好きに。
