んばんは。
先日、宝石講習会に向かう際、最初から道を間違えてしまい、うっかり三河屋さんの前に出てしまった。最近、こういうのもなんだが、三河屋さん物件が全くな い。
ここで、あらすじを載せると、三河屋さんは、「稲荷神社の狐さん」で、前に引っ越してきた時には、精力的なフランチャイズ活動があり、何度かそういう件が あった時には、お手伝い頂いた事がある。けれど、並み知らず強欲っプリなので、鑑定料より多い料金を時にご所望されて、その値引きに四苦八苦する事があ る。
お仕事料はいつも、白い封筒でとのお達しなので、白い封筒で、神社の割れた窓からそっと投げ込む。お賽銭は、別である。非常に、狐さんは金にしっかりした 方なのであります。(お太鼓持ちテイスト)。
けれど、今回、道に迷って出てしまったら、うっかり三河屋さんが後ろに乗ってしまった。で、今日は何の狐?と思ったら、そう言えば、瑞祥の女御と呼ばれる 方が一度「三河屋さんのちんまいオフィス」を訪ねた事があるな。あれかなと思った。
で、宝石講習会は、11時から、買いながら始まる。しかし、わざと1時間早めにし、お茶でもしようと思った。
ところが、その日、朝、雪が降り、天女を連れた人は、迷い、(不思議な)小さな童を連れた奥さんも迷い、瑞祥の女御はバスが遅れ、私と来たら、自分の車線 に逆行してくる車がいて、かなり前の方でぶつかり、瞬時に、道路で足止めを喰ってしまう。唯一、ちゃんと辿りつけた方は、妖精を連れたお一人だけだった。
で、ランチに及んだ時、実はランチは、個室を予約していて、殆ど精進料理であった。ですけれど、私の目に見えたのは、
平安風の服を着た白狐が、小童(平安風の服を着ている)と、話しをし、天女が笑いかけ、そして、ちょっとした、ウィンディのような妖精が飛んでいた。
ええ、その場で急に企画として、「タロットカード」を持って行って、皆で引いたんだが、「戦車」が出る人は、何度シャッフルしても戦車がでて、私とした ら、The sun。悪魔が逆位置に出る人もいて、ついでに、皆でどの石がいいですかと聞くと、悩んでいますねというそういう答えが出る。
タロットって全く同じカードばかり出るものじゃないんだけれどな。
最後は神経衰弱ですかと言う程、皆カードの裏から読んでめくって行った。
と言う訳で、どういう訳か、三河屋さんを乗せて、三河屋さんがランチ会で大いに楽しんで神霊・精霊の宴を催していたという奇妙なランチ会となった。
朋
先日、宝石講習会に向かう際、最初から道を間違えてしまい、うっかり三河屋さんの前に出てしまった。最近、こういうのもなんだが、三河屋さん物件が全くな い。
ここで、あらすじを載せると、三河屋さんは、「稲荷神社の狐さん」で、前に引っ越してきた時には、精力的なフランチャイズ活動があり、何度かそういう件が あった時には、お手伝い頂いた事がある。けれど、並み知らず強欲っプリなので、鑑定料より多い料金を時にご所望されて、その値引きに四苦八苦する事があ る。
お仕事料はいつも、白い封筒でとのお達しなので、白い封筒で、神社の割れた窓からそっと投げ込む。お賽銭は、別である。非常に、狐さんは金にしっかりした 方なのであります。(お太鼓持ちテイスト)。
けれど、今回、道に迷って出てしまったら、うっかり三河屋さんが後ろに乗ってしまった。で、今日は何の狐?と思ったら、そう言えば、瑞祥の女御と呼ばれる 方が一度「三河屋さんのちんまいオフィス」を訪ねた事があるな。あれかなと思った。
で、宝石講習会は、11時から、買いながら始まる。しかし、わざと1時間早めにし、お茶でもしようと思った。
ところが、その日、朝、雪が降り、天女を連れた人は、迷い、(不思議な)小さな童を連れた奥さんも迷い、瑞祥の女御はバスが遅れ、私と来たら、自分の車線 に逆行してくる車がいて、かなり前の方でぶつかり、瞬時に、道路で足止めを喰ってしまう。唯一、ちゃんと辿りつけた方は、妖精を連れたお一人だけだった。
で、ランチに及んだ時、実はランチは、個室を予約していて、殆ど精進料理であった。ですけれど、私の目に見えたのは、
平安風の服を着た白狐が、小童(平安風の服を着ている)と、話しをし、天女が笑いかけ、そして、ちょっとした、ウィンディのような妖精が飛んでいた。
ええ、その場で急に企画として、「タロットカード」を持って行って、皆で引いたんだが、「戦車」が出る人は、何度シャッフルしても戦車がでて、私とした ら、The sun。悪魔が逆位置に出る人もいて、ついでに、皆でどの石がいいですかと聞くと、悩んでいますねというそういう答えが出る。
タロットって全く同じカードばかり出るものじゃないんだけれどな。
最後は神経衰弱ですかと言う程、皆カードの裏から読んでめくって行った。
と言う訳で、どういう訳か、三河屋さんを乗せて、三河屋さんがランチ会で大いに楽しんで神霊・精霊の宴を催していたという奇妙なランチ会となった。
朋
