
こんばんは。
セラピストになりたい人が沢山います。しかし、せっかくのツールを大金払って受けたにもかかわらず、その威力を半分も使いこなせない人がいます。
私はここで、どんな人にどんなセラピーが似合うのかという前に、セラピスト、ヒーラーとして人に向き合う前に、どれくらいの覚悟とどれくらいの精進が必要なのかを説いていきたいと思っております。
ヒーラーは、自身の心が安定していないと、その不安定さをヒーリーに伝えてしまうことがよくあります。その感情の安定性と、時に自分の感情を捨てるほど、滅私でいられる方法についてもあわせて伝えていければと思います。
ろくに、自分の不得意な内面をそのまま見過ごしたままでは、大した気の力の持ち主でも、根本的に病を癒すことができなくなります。
まずひとつ言えるのは、
「何故、自分はこれを選んだのか」「これは自分にとってどういう作用があるのか」「その作用に対し、このマスターでいいのか」「せっかく得たツールなのに使いこなせない」
色々と自身で考える必要があります。「自分で考え、勉強し、自分の力で立つ事」これが、ヒーラーに一番必要な素質だと思います。
どうしてそこのオーラは曇ってしまったのか、どうしてこの人はこんなオーラをしているのだろうか、そこからどういう個人カスタマイズが引き出せるのだろうか。
最近は考えることなく、信用というだけで、マルチや新興宗教にはまる人もいます。人の心の弱さに付け込み、ヒーラーであっても、リピーターを増やすヒーリ ングをして、どんどん収益を増やそうとする人もいます。反対に、滅私で自分の感情を捨てて、恐れや不安恐怖に立ち向かえる人がいます。
よく考えてください。まず、ヒーリングツールは、自分で十分練習をし、自分の内観を磨くために使ってください。そしてその効果が理解できたら、是非、植物 にもしてあげてください。小動物は純粋すぎて、あなたの心底にあるネガティブさに敏感です。ですから、行えば、口の利けない被害者は、真っ先に小動物であ るとも言えます。
人に送りあいの練習をする前に、クォンタムタッチなどでは、60時間の練習時間のうち、自分に対するセルフヒーリングは20時間も認められています。ですから、その分まず自分を癒し、自分を内観し、不安定さに揺れない心で、人に当たって欲しいとは思います。
それは、人でも小動物でもそうですが、「相手の魂はとても尊いものだからです」。人も行って自分もという考えの前に、自分が溢れるだけの安定さを身に着けてください。
朋
