こんにちは。

自分の今までの歴史を見てくると、痛いときがあったなって思います。ひとしきり、霊能者という仕事をしていたときは、実は、手や体から出る電気量を コントロールすることが出来ず、やる気に満ち溢れたときは、PASMOがダメになって、改札口で足止めを喰らったり、ATMをフリーズさせたり、居心地の よいレストランの時計を止めたり、運転している車のナビをフリーズさせたり、炊飯器をダメにしたり、自動販売機でお茶が出てきて止まらなくなったりとか、 そういう、何といいますか、ご利益あらたか以上の痛い存在でした。

そんなときには、皮の手袋をしていたんですが、ある日気がついたんです。

全然役に立っていないじゃん。指先を使う業務の時は、やっぱり、洗濯機を止めたり、ここぞって時に、インターフォンを壊してしまったり。その場にい るだけで、既に、電気が流れてて、周りのスマホが変な動きを見せて、周り中が焦り始めたり。腕時計は、幾つ壊したかは覚えていませんが、100個を超える ほど買ったのだけは、思い出があります。最後、ダース単位で買ったんで。

それが、みんなどういうところから来ているかっていいますと、やっぱり、ちゃんと、個人で買ったテキストどおりにエネルギーワークをやってみたら、できたんです よ。ただ、普通の一般的な人のテキストには、そういう事載っていないし、そもそも、こんなに電化製品と相性が悪くなる程のことがあったらどうしてください とも書いてなかったし。

おかげで、何度かIPODをフリーズさせて、内部破損を繰り返して、そうしている内に、コツをつかんだんです。

ただ、問題は、あの当時、無敵感覚だったな。(苦笑)。

なんでも電化製品が壊れるし、まさか、参拝に行った先で休憩してそばを食べた、その蕎麦屋のラジオと時計を止めたときは、流石に主人が言いましたね。

「君、いい加減にしなさい。」

車中で激高した勢いで、車がエンストしたこともありまして、そういう時の為に、自身をグラウンディングさせる呼吸法とかは、すぐに身につけました ね。子供がいて、そんな中でどうやってやったの?って言われると恐縮ですが、子供の送り迎えで、スタンバイしている無駄な時間に、練習を積んだんです。子 供が幼稚園の頃は、車で送迎が当たり前でね。だから、ほんの少しの待ち時間があったら、すぐそこで、その呼吸法を一生懸命行って、上がった自分の気をおさ める方法を会得したんですよ。

ただ、そりゃ、お迎えまでにあと5分しかなくて、しかも、不用意に押した自動販売機で、あたりが出て出続けたときは、正直、この呼吸方法効かなかっ たです。そういう時は、当たり始めた事を、設置しているところの近所に伝えて、自分はある程度本数を握り締めて、逃げるってことですかね。一時期、30本 以上のお茶が、車内に転がっていたことありますし、アクエリアスが当たったときは、薬局の方が言うんですよ。

「今、ビニール袋を用意しますので。」

 

違う違う。必要なのは、ビニール袋ではない。風邪引いて、寄った薬局で、一本のアクエリアスを買い求めようとした自販機から、まさか、20本のアク エリアスが出てくるとは思わないじゃないの。20本は貰った数。それ以上は持ちきれなくて、店員さんに、「これ、電気信号ループしているのか、プログラム が悪いんです」(完全に人のせい苦笑)って言って重い20本を持って逃げたりとか。

痛い霊能者ってことだと、エレベーターに一人で乗ったときに、コンピューターから「重量オーバーです」って言われたことかな。

 

いやさ、ドンだけ重いんだー。って思いましたもん。

他に、飛び跳ねないでくださいとか、オートロックが、モーセさんの海のように開いてったりとか、電話かけてないのに、電話してる電話とか、相変わら ず、阿梵さんからの謎の電話も多い。それも、家族がいるときに、鳴ったりして。主人とか、目つきが冷ややかなの。他には、エスカレーターに気合入れてス テップ踏んだら、止まったとか。もう、エネルギーワークも霊能力も気合でしょう?。どんだけ気合なんだーって思うもの。

まだまだ、ついでに言えば、時間的に5時間は経った感覚なのに、1時間だったりとか。息子の手を引いて山に登って降りて、30分かかる道を5分で 行ったとか、あれは、既に、凄いね。いや、当時のことを思い出すときがあるけれど、あれ、ハンパない黒歴史だね。よく、天狗が乗せてってくれるとかいうけ れど、私にも天狗の加勢がつく時があるんだーって思ったもん。天狗って、マルチターボのような存在なんだ(いえ違います)とか。

他にも色々あったと思うけれど、ここまでやってきて思うのは、これ、こんな手ひどい目にあって、やってきたけれど、ある意味、ここも黒歴史バンバンだね(笑)。ピタゴラ「不思議」スイッチのときに、黒歴史だと十分思ったけれど、それでも、黒歴史、積み重なりだね。

これから、どういう人生を送るかは全くわからないし、どういう方面に行くかわからないけれど、それでも、面白さの質だけは、落としたくないね。

だって、もはやここまできたら、荘厳な霊能者じゃなくて、お笑い霊能者だよ。分野は、コメディ。

人一人霊視しているのに時間がかかっている人を見て、頑張れよって思うことあるし、既に、頼まれる前に、「お前はもう死んでいる」って言っちゃったりするような人だからな。

 

なんとも、この先も不安になってきた(笑)。

 

あぁ、だけど、いいこともあるんです。電化製品、修理なしで直せる時が・・・あります。マジで便利です。

 

           ノ
           (゚Д゚)
           ( (7
           < ヽ

 

その他ですが、大体、恥ずかしさのあまり、湯気が立ち上るような状態になるとなればなる程、収まりがつかなくなります。

 

「一休 一休 一呼吸。」

 

頑張って、8年間でこれを学びました。

 

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト・トール
徳間書店
2002-06(ソウルメイト探しとか、自分探しはもう、やめないか)

小さな「悟り」を積み重ねる (集英社新書)
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2011-11-17