2011年02月17日
最強の風水を求めて その10 「ラグ、カーペットの存在」
こんにちは。
ハイ、文字通り、調べ物三昧をしています。予算内でモノを買うのには、その場に行ってあぁ安かっただけで買っては失敗が自分にはあります。慎重に慎重に、適正価格を調べ、友人の評判をヒアリングし、懸命になって調査しています。
こんな私を主人は笑うんですが、メクラで買った方がよっぽど怖いです。
さて、大体欧米の家庭にも敷かれるラグ、カーペットの類いですが、質の悪い織り方をしているものは、遊び毛が多く出て、日常の掃除に困ります。そもそも、 何で敷こうかと思っているかと考えていくと、欧米の感覚では、床を傷めないという考えがありますね。椅子の出し引きに、フローリングの床では、きしむ音が 出ます。そういう音を防ぐためでもありますね。
日本の場合は、割と、床を傷めないと言う感覚より、集合住宅の人の場合は、騒音に関してだと思います。私自身、割と質の高い防音性のカーペットを購入した事があるんですが、そうですね、音に関しては多少弱まったかなと思う程度ですね。
騒音を出すご家庭は、よっぽど、しっかりした作りのマンションの低層階に越すか、それか、一戸建てにどうぞと言われるでしょうね。
まぁ、得てして男の子の兄弟がいると、煩く言っても相乗効果で無駄なもんは無駄です。故に、うちは、床がしっかりしている事を前提として考えを勧めています。タワマンでも低層階ですかと言われると、その通りです。私は元々高所恐怖症です。
基本的にラグを敷こうと考えているのですが、まぁ、様々なラグがある。テフロン社の技術をもって、泥がつき難いラグもある。けれど、あとは色ですね。男の 子の靴下って、結構汚れているんですよ。薄い色だと、あっという間にアウトですが、濃い色を考えていくと、圧倒的に空間はせまく感じます。
ですので、欧米に多いのは、白のカーペットに白いカーテン(真っ白じゃなく、アイボリー)が多いんですが、ひとつは、私たちが見る事が出来る物件は、賃貸 オンリーであると言う事。二つ目は、そういう賃貸の場合、汚れた時は、上から何でもペンキとか、そういう概念で挑むので、貸しても汚れて帰ってきても、割 とメンテナンスしやすいですよね。
まぁ、真っ白すぎると、人間、テンションが異様になるんです。赤もそうですが、若いお嬢さんが、ハートは真っ赤であるので、赤の姫グッズを結構インテリア に入れる事が多いんです。若いお嬢さんは、ピンクか、水色が無難です。ピンクと言えば、ピンク系の石はありますし、水色となるとカルセドニーもあります。 若いお嬢さん定番の、パワーストンを見ると、大概は、ローズクォーツ+カルセドニー。時々水晶。あんまりつけていると、男キープ目的かと逆読みされて思わ れますんで、程ほどにつけた方がいいです。
さて、若いお嬢さんが好きな赤。でも、カーテンに入れたり、布団の生地で、赤が多くなると、心理的に、闘牛士に向かう牛かと思う程、興奮度は高くなり、眠 りの質が落ちます。ハート形がよろしければ、なるべくピンクと水色で、収めてください。眠りが少ないと、女性の美貌に響きます。売り込む時には、なるべく 美しい自分を。となると、睡眠不足的な部屋は困りますね。
ところが、これも、赤のラグカーペットですが、メダリオンという形式で織った、比較的白が多いけれど、赤が多いラグ等は、非常に広い空間では有効です。広 いと申しますと、やはり10畳以上はあった方が、トータルな赤の興奮度を収めてくれるほど、メダリオン形式では白が多くなります。
メダリオンと言う形式はですね、ロココだったか、デコラティブな姫系のインテリアには欠かせないモノです。壁の殺気を抑える為に、天井と壁の所に装飾をし て行く人がいますが、姫系、プリンセス系に関しては、ルイXX世の頃とか、ビクトリアン等考えると、割とそういうインテリア内装をしてくれる方がいらっ しゃいます。メダリオンは、床だけでもなく、天上の灯りの所に、メダリオンを配置すると、非常にプリンセス系にはなります。
さて、私自身は華美な装飾より、シンプルで合理的しかもスマートな無機質的ホテルライクを好みます。ですので、敷くとしてもカーペットなんですが、柄があ まりに細かいと、部屋がまた雑然として見えますし、モダーンなカーペットを敷くなら、ある程度の広さで、床の見える配分を考えて行かなければなりません。
ある私の友人ですが、彼女はアメリカ人なんです。由緒正しいアメリカ人の系譜があるんですが、彼女は、結構床には無頓着でした。故に、「この人はこの家を 出て行く時、床のリフォーム代が」とこちらがびっくりするような使い方をしていました。けれど、彼女の教育目的として、子供に「分からせて家で大人しくさ せる」ことは好まない人でしたので、あぁ、あえてやる場合もあるんだなとは思いました。同じアメリカ人でも、敷きモノにこだわる人は断然こだわります。
さて、先ほど、床との配分を見ろと申しましたが、何事もバランスでございます。ですので、とっても大きいメダリオンのラグを敷くのではない場合、一畳程度であれば、狭い部屋でも効率的にバランスは取れます。
日本では、騒音対策として敷く事が非常に多いんですが、本当に騒音を考えるなら、きちんとした設計のあまり響かない所に越す事も、近所トラブルから身を守る術となります。
自分では、敷きたいんですが、姑が絹のカーペットを持っていて、座り心地がいいんですよね。けれど、値段を見たら、あぼーんでございました。ドイツの加工 も考えますが、座り心地が良く長年持つと言うと、簡単な価格では買えないのだなと思います。亡き父はペルシャ絨毯に凝り、目黒時代に買いつけして、時々、 目黒の狭い官舎の中で広げておりました。その後、広い多摩へ移動したんですが、どういう訳か、ウールは評判が悪かったようで、その後、都内に住居を彼は構 えた時、カーペットを捨てておりました。
人それぞれですが、場所の湿気にあった敷布、そして、快適さを重視して貰えるとラグはもっと生き返ります。
朋
ハイ、文字通り、調べ物三昧をしています。予算内でモノを買うのには、その場に行ってあぁ安かっただけで買っては失敗が自分にはあります。慎重に慎重に、適正価格を調べ、友人の評判をヒアリングし、懸命になって調査しています。
こんな私を主人は笑うんですが、メクラで買った方がよっぽど怖いです。
さて、大体欧米の家庭にも敷かれるラグ、カーペットの類いですが、質の悪い織り方をしているものは、遊び毛が多く出て、日常の掃除に困ります。そもそも、 何で敷こうかと思っているかと考えていくと、欧米の感覚では、床を傷めないという考えがありますね。椅子の出し引きに、フローリングの床では、きしむ音が 出ます。そういう音を防ぐためでもありますね。
日本の場合は、割と、床を傷めないと言う感覚より、集合住宅の人の場合は、騒音に関してだと思います。私自身、割と質の高い防音性のカーペットを購入した事があるんですが、そうですね、音に関しては多少弱まったかなと思う程度ですね。
騒音を出すご家庭は、よっぽど、しっかりした作りのマンションの低層階に越すか、それか、一戸建てにどうぞと言われるでしょうね。
まぁ、得てして男の子の兄弟がいると、煩く言っても相乗効果で無駄なもんは無駄です。故に、うちは、床がしっかりしている事を前提として考えを勧めています。タワマンでも低層階ですかと言われると、その通りです。私は元々高所恐怖症です。
基本的にラグを敷こうと考えているのですが、まぁ、様々なラグがある。テフロン社の技術をもって、泥がつき難いラグもある。けれど、あとは色ですね。男の 子の靴下って、結構汚れているんですよ。薄い色だと、あっという間にアウトですが、濃い色を考えていくと、圧倒的に空間はせまく感じます。
ですので、欧米に多いのは、白のカーペットに白いカーテン(真っ白じゃなく、アイボリー)が多いんですが、ひとつは、私たちが見る事が出来る物件は、賃貸 オンリーであると言う事。二つ目は、そういう賃貸の場合、汚れた時は、上から何でもペンキとか、そういう概念で挑むので、貸しても汚れて帰ってきても、割 とメンテナンスしやすいですよね。
まぁ、真っ白すぎると、人間、テンションが異様になるんです。赤もそうですが、若いお嬢さんが、ハートは真っ赤であるので、赤の姫グッズを結構インテリア に入れる事が多いんです。若いお嬢さんは、ピンクか、水色が無難です。ピンクと言えば、ピンク系の石はありますし、水色となるとカルセドニーもあります。 若いお嬢さん定番の、パワーストンを見ると、大概は、ローズクォーツ+カルセドニー。時々水晶。あんまりつけていると、男キープ目的かと逆読みされて思わ れますんで、程ほどにつけた方がいいです。
さて、若いお嬢さんが好きな赤。でも、カーテンに入れたり、布団の生地で、赤が多くなると、心理的に、闘牛士に向かう牛かと思う程、興奮度は高くなり、眠 りの質が落ちます。ハート形がよろしければ、なるべくピンクと水色で、収めてください。眠りが少ないと、女性の美貌に響きます。売り込む時には、なるべく 美しい自分を。となると、睡眠不足的な部屋は困りますね。
ところが、これも、赤のラグカーペットですが、メダリオンという形式で織った、比較的白が多いけれど、赤が多いラグ等は、非常に広い空間では有効です。広 いと申しますと、やはり10畳以上はあった方が、トータルな赤の興奮度を収めてくれるほど、メダリオン形式では白が多くなります。
メダリオンと言う形式はですね、ロココだったか、デコラティブな姫系のインテリアには欠かせないモノです。壁の殺気を抑える為に、天井と壁の所に装飾をし て行く人がいますが、姫系、プリンセス系に関しては、ルイXX世の頃とか、ビクトリアン等考えると、割とそういうインテリア内装をしてくれる方がいらっ しゃいます。メダリオンは、床だけでもなく、天上の灯りの所に、メダリオンを配置すると、非常にプリンセス系にはなります。
さて、私自身は華美な装飾より、シンプルで合理的しかもスマートな無機質的ホテルライクを好みます。ですので、敷くとしてもカーペットなんですが、柄があ まりに細かいと、部屋がまた雑然として見えますし、モダーンなカーペットを敷くなら、ある程度の広さで、床の見える配分を考えて行かなければなりません。
ある私の友人ですが、彼女はアメリカ人なんです。由緒正しいアメリカ人の系譜があるんですが、彼女は、結構床には無頓着でした。故に、「この人はこの家を 出て行く時、床のリフォーム代が」とこちらがびっくりするような使い方をしていました。けれど、彼女の教育目的として、子供に「分からせて家で大人しくさ せる」ことは好まない人でしたので、あぁ、あえてやる場合もあるんだなとは思いました。同じアメリカ人でも、敷きモノにこだわる人は断然こだわります。
さて、先ほど、床との配分を見ろと申しましたが、何事もバランスでございます。ですので、とっても大きいメダリオンのラグを敷くのではない場合、一畳程度であれば、狭い部屋でも効率的にバランスは取れます。
日本では、騒音対策として敷く事が非常に多いんですが、本当に騒音を考えるなら、きちんとした設計のあまり響かない所に越す事も、近所トラブルから身を守る術となります。
自分では、敷きたいんですが、姑が絹のカーペットを持っていて、座り心地がいいんですよね。けれど、値段を見たら、あぼーんでございました。ドイツの加工 も考えますが、座り心地が良く長年持つと言うと、簡単な価格では買えないのだなと思います。亡き父はペルシャ絨毯に凝り、目黒時代に買いつけして、時々、 目黒の狭い官舎の中で広げておりました。その後、広い多摩へ移動したんですが、どういう訳か、ウールは評判が悪かったようで、その後、都内に住居を彼は構 えた時、カーペットを捨てておりました。
人それぞれですが、場所の湿気にあった敷布、そして、快適さを重視して貰えるとラグはもっと生き返ります。
朋
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