「北極星を目指して」 (左脳のひらめき)

I'm your polar star in the journey of life.


テミス400朋

「記事一部、及び全文」、「画像」の「無断掲載」及び、「複製」は、申し訳ありませんが、お止めくださいますようお願い申し上げます。」

 

こんにちは。

霊能者と超能力者の側面を持つ「朋(tomo)」と申します。メインの本業は「空を駆け巡るこぐま座兄弟のお母さん」です。他には本業として、現在病を抱えながら、一般の仕事(兼業在宅)をしており、霊能者は本業ではありません。

「本気で変わりたい人」の為に真摯にブログを書いております。

「北極星に願いをこめて(右脳のひらめき)」では、様々なジャンルのエントリを書いています。右脳から派生する第六感や、霊能力・超能力について、自身 の何度もある臨死体験にまつわる経験や、遠隔アチューンメントを行った時の相手との感覚のシェアや、エネルギーワーク、気功について考える事や、エンパス 対策、予知夢等、一見不可思議と思われることから、知識的要素の強い、経済再生、ホリスティック医学、具体的な解決策を含む精神哲学、美人に見えるコツ、 ファッション、大好きな宝石等と、かなり現実的な事まで、時代に沿って興味の向くままに、勢いで、書いております。

*「北極星を目指して(左脳のひらめき)」は、 「まとめサイト」として、過去記事で秀逸だった記事を、読みやすく、テーマ毎に分別した電子書庫として置いてあります。霊感霊媒体質、エンパスのケアの方法、 誰にでも出来るお祓いの方法や、ヒーラーになりたい人の心得を理論的に書いています。ここでしか読めない記事もあります。

現在、より読みやすい書庫をめざし、全ての記事に加筆中です。
また、過去の加筆前の文章は、「右脳」に黒歴史として残っています。


ピタゴラ「不思議」スイッチは、心霊実験サイトです。ここには、初めに、スピリチュアルにはまり始めて、迷走した私の黒歴史が残っています。


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どうぞよろしくお願い致します。

 

 

剱持 朋


また、現在、霊能者としては、「職場副業禁止令」により、仕事として行っておりません。
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オフィス北極星(1) (モーニングKC)

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こんばんは。


その2をランチで書いていて、その1を帰宅して書いたので、「ですます」が、違うことは予めご了承ください。2014年の出来事です。

 

わたしは、死霊とか妖怪とか、生き霊とかなんでも上げるタイプですが、元人間だった人達は割りと楽なんです。アジア近辺にいる「鬼」と書いて「グアイ」と呼ぶみたいなもの達に関しては、苦手です。
 

7年以上前に一回手を染めて、痛い目に遭い、その時、もう二度とやりません位の、宣言をして事なきを得る状態だったんです。あの時は、ホント痛い目に遭いました。もう、人が精神崩壊するのを見て、ドン引きしましたしね。

でも、その後、やらないとか言いつつ、割りと、嫌だとか数年後腕を上げて挑むという癖がありまして。

文字通り「やらないか」ですわ。

 

やり方は、基本的に、触って取ることを得意とするので、身に落とすんです。

 

他の教祖さん達は、人に落として取り払うのですが、わたしはどうもねぇ。手で触ってみないと気が済まないのですよ。
 

それぞれ、身体で反応する部位が違うので、分かるのですが、通常は危険なので絶対このやり方を勧めないはずです。それぞれ、人形(ヒトガタ)に落としたり、色々します。いわゆる身代わりですね。

ところが、触って見ないと納得しないので、わたしは触り、自身へ落とします。

 

落とした感じで、死因が分かったり、妖怪とか、精霊とか、分かる訳ですが、まあ、真っ黒なうじゃうじゃした奴が、はなから真っ当に対応してくれる訳もなく、結局、落としてみるんですね。

 

今回、その1で経緯を書きましたが、土曜の夜遅く訪ねて来られた方がいて、まあ、鬼だなとは思ったんです。明日でもいいですか?と聞いてみると、明日出立で、今夜どうしてもと言う無茶ぶり。わたしは、既に出掛けていて、疲れ気味。

 

フライト前のひと祓い。なんか有難くないのですが、その方の奥様が、ご亭主を連れて、ウチの主人を説き伏せて待っていたワケですよ。
 

それで、見て、後ろについてるものが、「ぐじゃぐじゃ」してたのですが、どこかで見覚えがあるのですよ。

昔、確か、もうやりませーん位の宣言をした感じのものです。結構強いし、影響力は強いし、持ってりゃ、あんまりいい事ありません。恐らく、その当人は、どんどん不安感が増したと思うんですよね。

まぁ、不安感が増すような冗談じゃないことが多く、その人の身にありましてね。普通なら、こう言う飛び込みは、放って置くんですが、放って置けない冗談じゃなさで。事象の発生確率 が、低過ぎるのに、当たり過ぎるんですよ。

 

それで、まぁ、嫌なんですが、若くもないおっさんからダイレクトに我が身に落としたんですね。不倫したと思われても仕方ない落とし方じゃないんで、恐縮ですが、ベッドを共にするとか、そんな落とし方じゃないです。ただ、落とせば、半端なく、自身がきついです。厨二病拗らせてる人にも、決してオススメしませんよ。

 

 

まぁ、取った瞬間、「グアイ」と叫んでいたので、鬼ではないかと思ったのですわ。しかも、グアイっていう発音は、中国語だと思うんですよね。中華圏か、東南アジアか分からないんですが、そんな所ではないかと。わたしが一番苦手とする地域ですわ。

実は、亜熱帯、熱帯性へんてこりんが苦手で、赤道近辺になれば、なる程苦手で、 メキシコとか、チリとか、キツイですわ。

 

まぁ、それで、一旦面倒なので、取って自分の身に落としていたんですが、それがねぇ、この手を身に落とすと必ず翌日熱が出るんです。

高熱です。

なので、好んでやりたくないんです。それで、熱もそんなに長くは続かないのですが、挙動不審の前触れが5時間。その後、1時間で、急激に上がって、終わり。

 

インフルエンザの時期なので、勘違いしやすいんですが、鬼は、喉も腫れないし、熱だけなんですよ。鼻水も出ないし、熱だけ。風邪でもない。
だから、 通常、わけわからない高熱が出るときは、家の人には、自家中毒みたいなもんだと話はしてあります。

主人は、こういう仕事をするわたしが、体を壊しながらやるのは好みではないので、当然ながら、主人の斡旋は、あまりありません。でも、あんまり上手に鬼が取れる人少ないんですよ。
 

かくいうわたしも、嫌がって逃げるくらいなので(苦笑)。
 

 

それで、そもそも、その持ってきた人にどうして、朋がCCさんの嫁さんだと思ったんだと聞いてみたら、朋の旧姓に心当たりがあったというんですね。

 

わたしの旧姓が以前、鬼封じをしてた一族だと言うんですよ。だから、朋という霊能者にピンと来て、CCさんの嫁さんの旧姓を調べたら、その名前で、それで突撃したということだったんですね。
 

 

めちゃめちゃ、わたしの不興は買いましたが、まぁ、誰か、わたしの友人が、告げ口したところでもあるんじゃないでしょうか。ひとんちの蔵の整理は、もう手伝わないぞと、そんな思いもありましたがね。

 

ところで、わたしの旧姓は、あまりみかけない名前なのですが、鬼封じをしてたという一族だとは思えないんですよ。そもそもが、理系で、どこかの大学 で必ず教授か、准教授になっているので、そこの一族じゃないと思ってたんです。

どこで、そんな話に勘違いとなったのかはわかりませんが、結局、日曜日のわたしは、39度まで熱が上がり、家族 に、「インフルじゃねーぞインフルじゃねーぞ」と叫んで、結局、1時間で祭りが終わってしまい、無事、節分を迎えました。
 

 

鬼、どこかへおいてこなくてはいけないんですが、(わたしの身体に落としてくと、わたしが困る)わたしに、鬼を返しに行けるような旅、プリーズ。
 

 

気が付くと、2014年節分。
 

 

鬼をあんまり追い出すと、鬼も行き場を失って、困るかもしれませんが、どうなんですかね。

 

暦では明日から立春ですね。

 

 

 

ところで、「出張後必ずお礼に伺います」って、絶対、「嫌」。
わたし、そういうのが嫌で、頼まれてもあまり引き受けないです。

この間も、幽霊物件ですってのがあって、どうしましょうと面と向かって言われ、「幽霊がいたっていいじゃないですか」と答えるくらいなので、実際は、あまり期待しないでください。

好きなことしかしたくない人なので、期待過剰は禁物です。

母に、鬼封じの一族かどうか尋ねてみましたが、記憶にないそうです。あったら、ビッくらポンだわ。


しかしですね。これが、大変なことの始まりで、現在も、経過観察中の大出来事になっていくのです。そして、わたしの行き先も、変更になります。大幅に人生設計が狂う事件の発端でした。 


瞳はぁ、ダイヤモンドぉぉぉぉってか、この先ダイヤモンドが大きな意味を成します。

火宅の人
D.O.P.E (Drop out project entertainment)
2017-03-22

わたし、このバンド好き。 


 
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鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
吾峠呼世晴
集英社
2016-06-17

まさか、長編になるとは、全く予想してませんでした。 


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こんばんは。


基本的なストーリー仕立てとしては、その1とその2について読んでいただけると助かる。

 

まずは、先週土曜日、いい気になって夜遅く帰宅しようとしたら、帰るメールを打った時点で、主人よりメールがあった。

 

「客が居るので、早く帰宅しろ」

 

そもそも、客の予定はないので、誰かと尋ねたら、もごもごしている。電車は飛び込む人が多かったせいで、ダイヤも乱れ気味だったので、出先の新宿高 島屋から、タクシーを拾った。いつも、高島屋かと聞かれると、高島屋は好きだ(笑)。ただ、あの新宿高島屋を見ると、雑多な感じがしてすごく好きだ。

それで、気分を害しながら、タクシーに乗り、携帯で主人と会話していた。

 

「客って、君の客か?」
 

「うーん。正直に言えば、僕の客というか、僕の知り合いで、困ったことになっている。」
 

「それで、なんでわたしは早く帰らなきゃいけないんだね?」
 

「それが、僕の知り合いが、いきなり電話してきて、君に会いたいと。」
 

「誰だね。そんで、どこで待っているのかね。」
 

「いや、君には話したことのない人だから、名前は言ってもわからない。一応、うちの近所で待っている。僕もそこにいる。」
 

「女性かね?」
 

「いや、男性だ。」
 

「ますますもって、用はない。」
 

「いや、僕もそう思う。だけれど、相手がどうしてもと頼むので、しょうがない。」

 

 

・・・・・・・・・・何だろうと思って帰宅し、帰宅してカバンを置いて、その待ち合わせ場所に行った。

 

男がいた。

 

主人は恐縮して、この人は知り合いなんだが、と言いながら、菓子折りをわたしに見せた。

 

わたしは、「あの・・・CCの家内でございますが、いつも主人がお世話になっております。ただ、わたくしは、あなたに要件を言われる覚えはないのですが。」

「実は・・・・」

相手は、言いにくそうに切り出した。

 

聞いてみると、「朋」という霊能者を探しているそうで、その霊能者は、もう、口コミベースでしか仕事を受けないらしい。念のため、メールも送ったが、返 事は来ない。なので、顰蹙承知で、朋が、CCさんの嫁さんだとあたりをつけて、勢いできたという。来たいという旨を聞いて、主人は、明らかに嫌がったが、 なんせ、相手の尋常ならぬ態度に、思わず、いいと言ったらしい。

 

なんという、飛び込み。

 

 

人身事故真っ青の状態で、既に、奥さんであるわたしは表情が硬い。

それもその筈である。その人は、変なものを背負っていた。

 

いや、あなた、こんな手土産を持ってくるなら、別の霊能者が喜んでやってくれるでしょう。別にわたしである必要はないでしょう。喜んでやる人多いですよ。そういう話をしたら、他の人は取ってはくれる。

けれど、いつもいつも、結局は、また同じ目に遭う。


それで確実な方法でという話になって、その方の奥さんが、スピ好きで、こういうブログを書いている人がいる。

顔写真を別ブログに載ってる奴で確認したけれど、見たことがある。だから、飛び込んじゃえということで、手土産持参できたらしい。
 

 

えらい迷惑である。
 

 

とにかく、その日、わたしは、別の人の事もやってて、かなり忙しかった。それで、明日でもいいですか?と聞いてみたら、今日しかないという。なんでか聞いてみると、明日フライトなんだそうだ。
 

 

なんだ、出張土産かと聞いてみると、そうらしい。
 

 

それで、とりあえず、よく見たけれど、全く、グログロで、わけがわからない。昔、見たことのある、妖怪に似ている。ただ、わからない。でも、体力回復したらやりますって、そんな悠長なことでもなさそうで、フライトに飛ぶ度に、行き先で大変な目に遭うという。
 

 

「それ、取れてないんじゃないですか。他の霊能者さんの悪口言うわけじゃないけれど。」
 

「そう思うんですよね。ちゃんとできているなら、取れているはずだし、やってくれた人は、問題ないって言うんですよ。」
 

「問題ないって言う人に、責任とってもらいなさい。それでは、失礼します。」
 

「いや、問題ないっていう人が、普通は責任取らないでしょう。だから困るんです。」



それは確かに。んで、 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かなり空気が澱んだ。

 

しょうがないので、取った。

 

取ったけれど、これ、なんでどこから来たんだろうと思った。

返しようがないじゃないの。

 

そんなことを考えて、取った話をしたら、当人は、感覚的にすっきりして、飛行機に乗れるという。

 

なーんで、亭主から、割り出したのかなーって考えながら、このお礼は、出張後必ずと言い張るその人を追い出して、家に帰って寝た。
 

 

続く

 

 


小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。
原田 剛
ワイヤーオレンジ(インプレス)
2014-11-29

奥さん、息子さんにナスを売らせるのではなく、ご亭主か自身が、棒にナスを刺さないといけませんぜ。 

 
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超予測力:不確実な時代の先を読む10カ条 (ハヤカワ・ノンフィクション)
フィリップ・E・ テトロック
早川書房
2016-10-21


ハヤカワにノンフィクションがある不思議。 


こんばんは。

 

うーん。

相手の離着席が、離れていても分かるのは、エンパスやHSPを通り越した先なんだと思うんですよね。

磨き方は、まずは、大きな気の集団の集合体であるバスの予測、次に、個別でタクシーの乗ってない方を予測(タクシーに乗ってる人がいれば、最低2名のカウントで始まるので便利だとは思います。)、駐車場の空きの予測、

 

そんな形で簡単に身に着くモノではないです。(笑)

あくまで、エンパスのような感覚は必須なので、それを踏まえて知ると言う感じでしょうか。

練習すれば誰でも出来るとは、安易に申せません。

実は、この予測、ある程度熟練すると、必ず、お猿さんが木に登ってスベるような手痛いイベントが発生するからです。

 

お子さんやご家族、職場からの連絡にムシの知らせ程度は、誰にでもあるんです。問題は、それ以上の先。

必ず陥るイベントとは、驕り高ぶり、つい「読みを間違えない様に行動し始める」ことなんです。

 

普通の人の感覚なら、嫌な知らせはなるべくない様にしたいと思うのが当然です。ところが、一定の予測を当てると、人間は、外したくない、外さない方へと、人や自分の行動を誘導します。

外すことを恐れる余り、要らぬ情報まで拾い出し、結果的に、キャパオーバーで、強制退場なんですね。

 

今を読むワケで、「今」が流動的なことを忘れてはいけません。

 

未来の読みは、当たるも八卦当たらぬも八卦なので、今の積み重ねを読んで、どっちに転んでもいい様に準備するのが定石です。

それを、「外したくない」のは、失礼ですが、個人の我(エゴ)ですよね。

 

席を相手に立たせない方法もなく、流動的に動くなら、予測が外れることも、席に残った残留思念に惑わされることもありなのです。

逆に、サッと瞬間でキャッチしないと、難しいこともご理解いただけますか。

 

相手の性質によっては、全く読めないこともわたしにはあります。自分の様な裏表のないスパーンとしてる奴は、キャッチしにくいのです。

むしろ、悩んだり、モヤッたりすると、分かりやすいです。相手の負の感情が大きければ大きい程、引かれてしまいがちな自分が、自分を守る為に考えたことは、

 

的中率にこだわり過ぎて、余計な情報を拾い過ぎないこと。関係ない、必要ないモノは、興味さえも持たないことですかね。知って理解して、何とかなるほど世が甘いなら、理不尽は無いはずです。

無駄を省くこと。何が無駄で何が無駄じゃ無いのかは、恐らく、周りの方があなたにいつも言っていると思います。それが、記憶に残る程手痛い目に遭っても、懲りないのなら、好きな世界ですから極めればよろしい。

 

ただし、お荷物は、かなり重くなります。普通の生活も遠のきます。

 

世の中では、無駄を商売ネタにする人もいます。そういう世界もある意味いいのではないかと。無責任に煽るのではなく、あなたは、誰の言葉も聴かないのですよ。予測率が高くなると、視野も狭くなる。

 

そこで、得る人生体験、ご自身をありのままに受け止めて欲しいとか、ありのままになりたいとか、そういう時は、不便を金で買うんですよ。

 

的中率にこだわり過ぎて、行動パターンが、自分でも知らない内に変わった方は、矯正し難いです。でも、こだわりを捨てれば良いんです。

 

だから、不遇なイベントを引き起こして、滑るお猿さんが増えると困るので、正直メンドくさいこんな予測なんて、正直ナビとか、スマホに任せた方が良いんですってば。

身内程度で十分なんです。

それ以外は、アクセスしない、興味さえも持たない、深読みしない。

ご自身はご自身で守ってください。

 

 

 





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こんにちは。

 

エンパスです。最近、朋さんのエンパスの主成分は、嗅覚なのでは?と言われたのですが、あきまへん。エンパスの主成分は、テレパスにあります。便利なんだか、不便なんだか。涙

 

で、お題のエンパスは、管理職になり得るかですが、内助の功が1番責任が軽く思えて務まりやすいでしょうね。管理職は、内助の功+ポリティクスなので、ペース配分を守って、嘘つける人に適任です。

技術だけ優れてる人は、自分の部署のポリティクス迄は、気が回りませんし、ポリティクスは、精神疲労半端ないです。生真面目とか、責任感で勤まりません。

 

適任と言う部分が、何を指すのか、ただ、グループのまとめ役を指すのであれば、それは、管理職でも、低くていいんですよ。強いて言えば、班長とか、主任レベル。

課長になれば、予算取り合い合戦場に、躍り出て行く訳ですから、正当な分捕り理由として、部下の結果出しにキツくなるでしょう。

 

取引先には、選択肢こそ与えても、「ウチの言い値で買ってクレメンス(笑)」って、ところは、裏表ないわけで、願わくば、キョンシーの様な御符を着けて行きたいところです。

反対に、飛び込み営業には、「嫌でござる。電話取るのも無駄でござる。」なので、2度と掛けて来ない隙のない短文を作らなくちゃいけないわけですよね。

 

で、エンパスって、相手の動向が分かるんですが、

 

「分かって、嫌われてもいいからノルマをこなすこと」

 

は、難しい技だと思うんですね。「相手に不愉快な思いをさせ、自分へそれを攻撃対象として吐き出させる」のですから。まぁ、時として、良い商談もありますが、大体は、心折れる仕事です。

 

 

例えば、相手に不愉快な思いをさせても、なんとかプライバシーが守れて、スッとぼけられるのが、ブロガーですが、わたしは、ある時の御節介から、炎上騒ぎとなり、炎上したどころか、社会的に叩かれた経験もあります。

 

まぁ、わたしの記憶にある、わたしを叩いた人達3名は、皆、日暮れ産業で、もう、誰もマトモに相手にしませんし、当時の記録が彼らを叩き続けます。それで、十分ではないかと。

 

 

でも、相手に不愉快な思いをさせ、自分を攻撃対象に設定させるのは、

 

社会的なバックグラウンドありきだと思っています。つまり、強引な不動産販売も、販売員は、辞めちゃえば、その件から、自由になれる。

 

つまり、エンパスって、所詮、大樹の陰で、情報を与え続けて行くほうが、自分も相手も傷つかなくて済むのではないかと思うんですわ。

炎上、炎上って、それで入ってくるお金って、些少ですわ。それより、心身が安定し、健康健やかにして、勤務した人の方が、ある意味、上に行くより勝ちかなと思うのです。

 

上に行けば、上でだけ知らされる情報があります。

情報過多で悩む人にとっては、ストレス以上のものではないのかなと。

現に、わたしは、拘束契約の切れる年に辞めようと思い詰めてて、心躍らせていたんですが、

 

この記事書いてる最中にメールが来て読んだら、微妙な落ち込みを感じました。

 

秋ですしね。ハロウィンですしね。おばけいないですけれど、なんか、馬鹿げたい今日この頃です。

 

エンパスですが、一丁前に、仕事しておりますよ。

 

 

 




ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)
エレイン・N・アーロン
SBクリエイティブ
2008-03-18

 
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